小学2年体育
力だめしの あそびおす・引く・はこぶ・ささえる。力を 入れたり ゆるめたり
友だちを おしたり 引いたり、はこんだり、自分の 体を ささえたり。力を 出し切ったり、入れたり ゆるめたり する あそびを 見て みよう。
- 説明
- 1:32(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1すもうあそびで、むかい合った あい手を わの 外へ 出します。「引く」「おす」「はこぶ」の 中の、どの うごきですか。
ヒント
ふたりは 手のひらを 合わせて、前に かたむいて いるよ。
答え
「おす」です。すもうあそびでは、あい手を 力いっぱい おし出します。
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2なわの 力くらべで、力の 出し入れを する ときは、なわを どう しますか。
ヒント
力を 強く したり、弱く したり する ことだったね。
答え
なわを 引いたり、ゆるめたり します。引く ときは 力を 強く、ゆるめる ときは 力を 弱く します。
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3うで立ての しせいで 体を ささえる とき、ひじは どう しますか。
ヒント
手のひらで ゆかを おす ときの、うでの 形を 思い出そう。
答え
ひじは まげません。ひじを まげずに、手のひらで ゆかを おします。
この単元のことば
- 力だめし
- 人を おしたり 引いたり はこんだり、体を ささえたり して、自分の 力を ためす こと
- 力の 出し入れ
- 力を 入れて 強く したり、ゆるめて 弱く したり する こと
- うで立ての しせい
- りょう手と 足を ゆかに ついて、うつぶせで 体を ささえる しせい
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。すもう遊びのわの大きさや勝ち負けの決め方、力比べの人数、友だちを運ぶときの持ち方は解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
- 力試しの動きのねらいは、力を出しきることと、力を入れたり緩めたりすることです。解説は、苦手なお子さんへの配慮として、力を加減するタイミングに声をかける、補助を受けたり動く距離を短くしたりする、肘を曲げずに手の平で床を押す、といった例を挙げています。
- 人を押す・引く・運ぶ遊びは、学校で先生の指導のもとで行うものです。家庭で試すときは、まわりに危ない物がなく、ぶつからない広さがあることを大人が確かめ、お子さんに無理をさせないようにしてください。