小学2年体育
ゴムとび あそびゴムを とびこえて あそぼう
ゴムを ふたりが もって、その 上を とびこえる あそびです。とびかた、つづけて とぶ こと、たかさや あそびかたの くふう、あんぜんの きまりを 学びます。
- 説明
- 1:25(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1ゴムとびで、あぶないのは、「もつ ひとが、ゴムを つよく ひっぱる」「ゴムの たかさを、あしくびから はじめる」「じゅんばんを まもって、ひとりずつ とぶ」の どれですか。
ヒント
けがを しそうな ことは どれかな。
答え
「もつ ひとが、ゴムを つよく ひっぱる」です。ゴムを つよく ひっぱると、とぶ 人が ひっかかって、ころぶ ことが あります。ゴムは かるく もちます。
-
2ゴムの たかさは、はじめに どこから 始めますか。
ヒント
ひくい ところから。
答え
「あしくびの たかさ」など、ひくい ところからです。らくに とべたら、むりの ない たかさに、少しずつ かえます。
この単元のことば
- ゴムとび
- ながい ゴムを 二人が もち、その 上を とびこえる あそび
- 着地
- とんだ あと、ゆかに おりる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ゴムとびは、まず足首より低い高さで、楽しく何度も跳べるようにします。高さを上げるのは、跳べたときだけにして、むりに高くしないでください。
- 広い安全な場所で、靴をはいて行ってください。ゴムは強く引っぱらず、首や体に巻きつけないように見てあげてください。