小学2年体育
リレーあそびじゅんばんに 走って つぎの 人に つなごう
チームで じゅんばんに 走って、つぎの 人に つなぐ あそびです。おりかえして 走ったり、ひくい ものを こえて 走ったり します。きまりを まもって、かっても まけても なかよく あそぼう。
- 説明
- 1:06(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「あいてを よく 見て タッチする」「走って いる 人の コースに 入る」「じゅんばんを まもって まつ」の なかで、しては いけないのは どれですか。
ヒント
ぶつかりそうなのは どれかな。
答え
「走って いる 人の コースに 入る」です。走って いる 人と ぶつかって、けがを する ことが あります。じぶんの ばんが 来るまで、コースの 外で まちます。
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2つぎの 人に つなぐ やり方を ひとつ いって みましょう。
ヒント
手を つかうよ。
答え
たとえば「手で タッチする」やり方です。ほかにも「わの バトンを わたす」やり方が あります。どちらも、あいてを よく 見て つなぎます。
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3しょうぶに まけた とき、どう しますか。
ヒント
あいてや なかまの 気もちを かんがえよう。
答え
くやしくても、けっかを うけとめます。「かっても まけても だれも せめない」ように して、なかよく あそびます。
この単元のことば
- リレーあそび
- チームで じゅんばんに 走って、つぎの 人に つなぐ あそび
- おりかえし
- めじるしを 回って、来た ほうへ もどる こと
- バトン
- つぎに 走る 人に わたす もの。わの かたちの ものも ある
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 低学年のリレー遊びは、速さを競うことよりも、折り返したり低い物を越えたりしながら、順番に走ってつなぐ楽しさを味わう遊びです。つなぎ方(手のタッチ、輪のバトンなど)やコースの作り方、チームの人数は学校や先生によって違います。学校で習った方法を優先してください。走りながらバトンを受けわたすことは、3年以降で学びます。
- 勝ち負けがはっきり出る遊びなので、負けてくやしい気持ちは受けとめたうえで、相手や仲間を責めないことを一緒に確かめておくと安心です。家の近くで遊ぶときは、車や自転車が通らない広くて平らな場所を選び、越える物は、やわらかくて倒れても危なくない低い物にしてください。