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小学3年国語

段落の役割文章を まとまりに 分けて 読む・書く

文章は、内容のまとまりごとに「段落」に分けて書きます。段落には、問いをしめす、答えをしめす、まとめる、などの役割があります。

説明
1:35(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた 段落を えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「いるかは どうやって 休むのでしょう。」「泳ぎながら 休むことが あります。」「このように、いるかは 泳ぎながら 休むのです。」の 中で、まとめの 段落は どれですか。

    ヒント

    前の 段落の 内容を もう一度 まとめて いるのは どれかな。

    答え

    「このように、いるかは 泳ぎながら 休むのです。」です。前の 段落の「泳ぎながら 休む」を もう一度 まとめて います。「いるかは どうやって 休むのでしょう。」は 問いの 段落です。

  2. 2段落の 書きはじめは、どう 書きますか。

    ヒント

    原こう用紙の 書き方を 思い出そう。

    答え

    一字 下げて 書きます。

この単元のことば

段落だんらく
文章の 中の、内容の ひとまとまり。書きはじめを 一字 下げる
問いとい
文章の はじめで 読む人に なげかける 質問
まとめまとめ
それまでに 書いた ことを、短く まとめて しめす 部分

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 説明文を読むときは、段落ごとに番号を付けて「この段落は問い?答え?まとめ?」と話し合うと、文章の組み立てがつかみやすくなります。
  • 画面では段落をタイルで区切って示しています。実際に書くときは、各段落の書きはじめを一字下げます。例の文章は学習用に作った短いもので、実際の説明文では、答えを支える例の段落が続くことがよくあります。