小学3年国語
こそあど言葉ものや場所を さししめす 言葉
「これ」「それ」「あれ」「どれ」のように、ものや場所を さししめす 言葉を こそあど言葉と いいます。文章の 中で 何を さしているかを 読みとろう。
- 説明
- 1:57(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 言葉を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「妹が 赤い かさを 買った。それは水玉もようだ。」の「それ」は 何を さしていますか。
ヒント
前の 文から、水玉もようの ものを さがそう。
答え
「赤い かさ」です。前の 文に 出た「赤い かさ」を さしています。
-
2となりに いる 友だちと、ふたりから 遠くに 見える 山に ついて 話すとき、その 山の ある 場所を「ここ」「そこ」「あそこ」の どれで さしますか。
ヒント
話し手と 聞き手の どちらに 近いかを 考えよう。
答え
「あそこ」です。話し手からも 聞き手からも 遠い 場所だからです。
この単元のことば
- こそあど言葉
- ものや 場所などを さししめす 言葉。こ・そ・あ・ど で 始まる
- 話し手
- 話している 人
- 聞き手
- 話を 聞いている 人
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 物語や説明文を読むときに「この『それ』は何のこと?」と一緒に確かめると、文と文のつながりを読む力がつきます。
- 話し手・聞き手との距離による使い分けは、身の回りの物を指さしながら「これ・それ・あれ」と言い合うと実感しやすくなります。