小学3年国語
俳句に 親しもう声に 出して リズムと 季語を 楽しもう
俳句は、五・七・五の 短い 詩です。むかしの 俳句を 声に 出して 読み、リズムや 季節を 表す 言葉(季語)に 親しみます。
- 説明
- 1:52(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「いくたびも ゆきのふかさを たずねけり」の 中で、季節を 表す 季語は「深さ」「雪」「いくたびも」の どれですか。
ヒント
どの 季節に ふる ものか、考えてみよう。
答え
「雪」です。雪は、冬を 感じさせる 季語です。
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2「ゆきとけて むらいっぱいの こどもかな」を 三つの まとまりに 分けました。いちばん 長い まとまりは どれですか。
ヒント
声に 出して、手を たたきながら 読んで みよう。
答え
「むらいっぱいの」です。五・七・五の まん中の「七」の まとまりです。
この単元のことば
- 俳句
- 五・七・五の まとまりで 作る、短い 詩
- 季語
- 俳句に 入れる、季節を 表す 言葉
- 暗唱
- 見ないで 言えるように おぼえて、声に 出すこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 例にした俳句は、作者の没後長い年月がたち著作権が切れた、よく知られた古典です。意味を細かく教えるより、まず声に出して、リズムを楽しんでください。
- 季語は「季節を表す言葉」と大づかみに伝えれば十分です。「どんな景色が見える?」と聞いて、思いうかべたことを話してもらうのもよい活動です。
- 覚えるのは無理にさせず、気に入った一句を家族の前で言ってみるくらいで構いません。