小学3年国語
話し合いの進め方司会と記録の役わりを知ろう
みんなで話し合って決めるときは、はじめに目的と進め方をたしかめます。司会や記録の役わりを分けると、話し合いがうまく進みます。
- 説明
- 1:43(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「話題を 伝える」「発言する 人を 決める」「自分の 意見だけで 決める」の 中で、司会の 仕事では ない ものは どれですか。
ヒント
司会は みんなの 話し合いを 進める 役わりです。
答え
「自分の 意見だけで 決める」です。司会は、みんなの 意見を 聞いて、話し合いを 進める 役わりです。
-
2話し合いで 出た 意見を 書きとめる 役わりを 何と いいますか。
ヒント
「き」から はじまります。
答え
「記録」です。
この単元のことば
- 司会
- 話し合いを 進める 役わり
- 記録
- 出た 意見を 書きとめる 役わり
- 共通点
- 意見どうしの 同じ ところ
- 相違点
- 意見どうしの ちがう ところ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 家族で予定を決めるときなどに、司会役をお子さんに任せてみると、話し合いの進め方が身に付きやすくなります。
- 意見の同じところとちがうところを言葉にしてから決めると、納得しやすい話し合いになります。