小学3年国語
調べて 報告する 文章事実と 思ったことを 分けて 書こう
調べて わかった ことを 人に 知らせる 文章が「報告文」です。はじめ・調べ方・分かったこと・思ったことの 組み立てと、事実と 思ったことを 分けて 書く 書き方を 学びます。
- 説明
- 1:54(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ちょうは 花が すきなのだと 思いました。」「花だんに ちょうが いました。」「あしたも いると 思います。」の 中で、見た ことを そのまま 書いた 事実の 文は どれですか。
ヒント
実際に 見た ことを 書いて いる 文は どれかな。
答え
「花だんに ちょうが いました。」です。花だんで 実際に 見た ことを 書いた 文です。ほかの 二つは、自分の 考えや 予想を 書いた 文です。
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2「木の みきには、ありが いました。」は、事実ですか、思ったことですか。
ヒント
見た ことを そのまま 書いて いるかな。
答え
事実です。木の みきで ありを 見た ことを、そのまま 書いて います。
この単元のことば
- 報告文
- 調べて 分かった ことを まとめて 人に 知らせる 文章
- 事実
- 見たり 聞いたり した ことで、ほんとうに あった こと
- きっかけ
- ものごとを はじめる もとに なった こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 報告文では「見たこと(事実)」と「思ったこと(考え)」を分けて書くのがいちばんの要点です。書いたあとで、「実際に見たことか、自分が考えたことか」を一緒に確かめ、考えには「〜と思いました」のように読む人に伝わる言い方を添えてみてください。
- 例の報告文はこのページのために作った短いものです。実際の宿題では、お子さんが自分で調べた身近なこと(家の植物、ペットなど)で試すと取り組みやすくなります。