小学3年国語
くらべ方と分け方何について くらべるかを 決めよう
調べたことを 整理する ときは、くらべたり 分けたり します。何について くらべるか(観点)を 決めると、わかりやすく まとめられます。
- 説明
- 1:40(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「くだものか 野菜か」で 分けると、りんごと 同じ なかまは「みかん」「にんじん」「キャベツ」の どれですか。
ヒント
くだものは どれかな。
答え
「みかん」です。りんごと みかん は くだもの、にんじん と キャベツ は 野菜の なかまです。
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2何について くらべたり 分けたり するかという 目のつけどころを 何と いいますか。
ヒント
「かん」から はじまります。
答え
観点です。観点を 変えると、分け方も 変わります。
この単元のことば
- くらべる
- 同じところと ちがうところを 見つけること(比較)
- 分ける
- 決めた 観点に そって、同じ ところが ある ものを なかまに まとめること(分類)
- 観点
- 何について くらべたり 分けたり するかという 目のつけどころ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- くらべたり分けたりするときは、先に「何について」を決めることが大切です。買い物や片付けのときに「何で分けようか?」と観点を一緒に考えてみてください。
- 同じ物でも観点によって分け方が変わる体験は、調べたことを表や図にまとめる学習の土台になります。