小学3年国語
詩を 音読しよう行・連・音の 言葉・間を 声に 出して 楽しもう
詩を 声に 出して 読む ときの、行と 連の 見方、音の 言葉の 読み方、声の 大きさや 速さ、間の あけ方を、「あめの うた」で 学びます。
- 説明
- 1:52(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「しいん」を 読む ときの 読み方として 合うのは、つぎの どれですか。(ア)大きな 声で はやく 読む (イ)小さな 声で ゆっくり 読む (ウ)ふつうの 声で 早口に 読む
ヒント
あめが やんだ あとは、音が どう なるかな。
答え
(イ)です。あめが やんで しずかに なった ようすを 表す 言葉なので、小さな 声で ゆっくり 読むと、つたわります。
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2「あめの うた」は、いくつの 連で できて いますか。
ヒント
空きで 分かれた まとまりを 数えて みよう。
答え
三つです。空きで 分かれた まとまりが 三つ あります。
この単元のことば
- 詩
- 見たことや 感じたことを、みじかい 言葉で 表した もの
- 行
- 詩の ならびの 一つ一つ
- 連
- 詩の 行の まとまり。空きで 分けて 書く
- 音読
- 声に 出して 読む こと
- 間
- 読む ときに、少し 休んで あける 時間
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- この教材の詩「あめの うた」は、このページのために作った短い詩です。決まった正しい読み方があるわけではないので、お子さんの読み方や感じ方を認めてあげてください。
- 声の大きさや速さ、間の工夫は、まず親御さんが読んで聞かせたり、お子さんの音読を録音して一緒に聞いたりすると、気づきやすくなります。