小学3年国語
ローマ字(2)のばす 音・二通りの 書き方・キーボード
のばす 音の 書き方と、「し」「ち」「つ」「ふ」などの 二通りの 書き方を 学びます。ローマ字は、キーボードで 文字を 入力する ときにも 使います。
- 説明
- 1:20(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ローマ字の「tsuki」と「tuki」は、同じ 言葉です。何と 読みますか。「つき」「すき」「くき」から えらびましょう。
ヒント
はじめの 音は、二通りの 書き方が ある 音です。
答え
「つき」です。「つ」は tsu とも tu とも 書きます。
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2「おばあさん」を ローマ字で 書きます。のばす 音は、どう 書きますか。
ヒント
「おばさん」と 同じに ならないように する しるしが ありました。
答え
のばす 音の 母音の 文字の 上に、線の しるしを つけて obāsan と 書きます。しるしを 使わない ときは、母音の 文字を ならべて obaasan と 書く ことも できます。obasan と 書くと、「おばさん」に なります。
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3「し」の 二通りの 書き方を、ローマ字で 書きましょう。
ヒント
さ行の「さ」は sa と 書きます。もう 一つは、文字が 一つ 多い 書き方です。
答え
shi と si です。shi は 町の かんばんなどで よく 使われる 書き方、si は さ行の 子音の 文字に そろえた 書き方です。
この単元のことば
- のばす 音
- 「おばあさん」の「ばあ」のように、長く のばして 言う 音
- 二通りの 書き方
- 「し」を shi とも si とも 書くように、同じ 音に 二つ ある ローマ字の 書き方
- ローマ字入力
- キーボードで ローマ字の キーを 打って、かなを 画面に 出す 入力の しかた
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ローマ字の書き方のよりどころは、令和7年の内閣告示「ローマ字のつづり方」で改められました。「し・ち・つ・ふ」は shi・chi・tsu・fu が表の書き方になり、si・ti・tu・hu は五十音の規則性を表す書き方として参考の表に示されています。のばす音は、母音の文字の上に線のしるしをつけるのが一般的で、しるしを使わないときは、かなのとおりに母音の文字をならべてもよい(「おうさま」は ousama)とされています。教科書や学年によっては、以前の書き方で学んでいることもあります。
- ローマ字入力は、かなを画面に出すためにローマ字のしくみを借りた入力のしかたで、ローマ字で言葉を書き表すときの決まりとは別のものです。打ち方はインターネットの知識の「ローマ字入力の しかた」であつかっています。身の回りのかんばんや表示で、どちらの書き方が使われているかを一緒に探してみてください。