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小学3年国語

ローマ字(2)のばす 音・二通りの 書き方・キーボード

のばす 音の 書き方と、「し」「ち」「つ」「ふ」などの 二通りの 書き方を 学びます。ローマ字は、キーボードで 文字を 入力する ときにも 使います。

説明
1:20(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1のばす 音0:00
  2. 2母音を ならべる 書き方0:13
  3. 3二通りの 書き方0:25
  4. 4どちらも 同じ 読み方0:40
  5. 5キーボードで 入力する0:54
  6. 6やってみよう1:06

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ローマ字の「tsuki」と「tuki」は、同じ 言葉です。何と 読みますか。「つき」「すき」「くき」から えらびましょう。

    ヒント

    はじめの 音は、二通りの 書き方が ある 音です。

    答え

    「つき」です。「つ」は tsu とも tu とも 書きます。

  2. 2「おばあさん」を ローマ字で 書きます。のばす 音は、どう 書きますか。

    ヒント

    「おばさん」と 同じに ならないように する しるしが ありました。

    答え

    のばす 音の 母音の 文字の 上に、線の しるしを つけて obāsan と 書きます。しるしを 使わない ときは、母音の 文字を ならべて obaasan と 書く ことも できます。obasan と 書くと、「おばさん」に なります。

  3. 3「し」の 二通りの 書き方を、ローマ字で 書きましょう。

    ヒント

    さ行の「さ」は sa と 書きます。もう 一つは、文字が 一つ 多い 書き方です。

    答え

    shi と si です。shi は 町の かんばんなどで よく 使われる 書き方、si は さ行の 子音の 文字に そろえた 書き方です。

この単元のことば

のばす 音のばすおん
「おばあさん」の「ばあ」のように、長く のばして 言う 音
二通りの 書き方ふたとおりのかきかた
「し」を shi とも si とも 書くように、同じ 音に 二つ ある ローマ字の 書き方
ローマ字入力ろーまじにゅうりょく
キーボードで ローマ字の キーを 打って、かなを 画面に 出す 入力の しかた

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ローマ字の書き方のよりどころは、令和7年の内閣告示「ローマ字のつづり方」で改められました。「し・ち・つ・ふ」は shi・chi・tsu・fu が表の書き方になり、si・ti・tu・hu は五十音の規則性を表す書き方として参考の表に示されています。のばす音は、母音の文字の上に線のしるしをつけるのが一般的で、しるしを使わないときは、かなのとおりに母音の文字をならべてもよい(「おうさま」は ousama)とされています。教科書や学年によっては、以前の書き方で学んでいることもあります。
  • ローマ字入力は、かなを画面に出すためにローマ字のしくみを借りた入力のしかたで、ローマ字で言葉を書き表すときの決まりとは別のものです。打ち方はインターネットの知識の「ローマ字入力の しかた」であつかっています。身の回りのかんばんや表示で、どちらの書き方が使われているかを一緒に探してみてください。