本文へ移動

小学3年国語

ローマ字アルファベットで 日本語を 書く

ローマ字は、日本語の 音を アルファベットで 書き表す 書き方です。駅の 名前や 町の 案内でも 見かけます。

説明
1:34(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ローマ字「inu」は、何と 読みますか。

    ヒント

    音を 一つずつ 読もう。

    答え

    「いぬ」です。i は い、nu は ぬ です。

  2. 2小さい「っ」が ある 言葉は、ローマ字で どう 書きますか。

    ヒント

    「きって」の 書き方を 思い出そう。

    答え

    っ の つぎの 音の 子音の 文字を 二つ かさねます。「きって」は kitte です。

この単元のことば

ローマ字ろーまじ
日本語の 音を アルファベットで 書き表したもの
母音ぼいん
あ・い・う・え・お の 音。ローマ字では a i u e o
子音しいん
母音の 前に つく 音。か行なら k

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ローマ字には、「し」を si と shi のように二通りに書く音があります。学校では両方を学ぶことが多いので、このページではその音を使わない言葉だけを例にしています。
  • 駅名や道路の案内、商品のパッケージなど、身の回りのローマ字を一緒に探して読んでみると、読み書きに親しめます。