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小学3年国語

登場人物の気持ちの変化行動・会話・様子から 気持ちを 想像しよう

物語を読むとき、登場人物の気持ちは、書いてあることばを手がかりに想像します。できごとにつれて気持ちがどう変わるのかを、短い物語で見てみましょう。

説明
2:05(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「友だちが、なくした 手ぶくろを いっしょに さがして くれた。」「たかしの 目に、なみだが うかんだ。」「「ありがとう。」と、小さな 声で 言った。」の とき、たかしの 気持ちに 合うのは、「がっかりして いる」「ありがたくて、うれしい」「おこって いる」の どれですか。

    ヒント

    行動・会話・様子を 一つずつ 見て、つなげて 考えよう。

    答え

    「ありがたくて、うれしい」です。友だちが さがして くれた ことと、なみだ、「ありがとう」という 会話を いっしょに 読むと、感しゃの 気持ちが 想像できます。

  2. 2気持ちを 想像する 手がかりに なる ものを、三つ 言いましょう。

    ヒント

    人が 何を したか、何と 言ったか、どんな ようすだったか。

    答え

    「行動」「会話」「様子」の 書き方です。

この単元のことば

登場人物とうじょうじんぶつ
物語に 出てくる 人(や 生き物)
場面ばめん
物語の 中の、時や 場所が ひとまとまりの ところ
きっかけきっかけ
あることが 起こる、はじまりに なった できごと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 登場人物の気持ちには、一つだけの正解がない場合があります。大切なのは「どこにそう書いてあったから、そう思ったのか」を、文の中の行動・会話・様子から説明できることです。
  • 読み聞かせや読書のあとに、「このとき、どんな気持ちだったと思う?どこからそう思ったの?」と聞いてみると、叙述をもとに考える練習になります。例の物語は学習用に作った短いものです。