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小学3年音楽

五線と ト音記号音の 高さを 書く しくみ

楽ふの 横の 線を 五線と いいます。音ぷを 線の 上や 線と 線の 間に 書いて、音の 高さを 表します。ト音記号の やくわりと、五線より 高い 音や ひくい 音を 書く ときに 足す か線も たしかめよう。

説明
1:48(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1五線0:00
  2. 2線と 間0:13
  3. 3ト音記号0:30
  4. 4音の 高さ0:48
  5. 5か線1:09
  6. 6やってみよう1:33

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ト音記号の ついた 五線で、ソの 音は あ・い・うの どれですか。(あは 下から 2番めの 間、いは いちばん 下の 線の 上、うは 下から 2番めの 線の 上に あります。)

    ヒント

    ト音記号の うずまきが、どの 線を かこんで いるかを 見よう。

    答え

    うです。ト音記号の うずまきの まん中が ある 下から 2番めの 線の 上の 音ぷが、ソです。

  2. 2楽ふの 横の 線を まとめて 何と いいますか。線は 何本 ありますか。

    ヒント

    線の 数が、名前に 入って います。

    答え

    五線と いいます。線は 5本で、下から 数えます。

  3. 3五線の 上や 下に 足す、短い 線を 何と いいますか。

    ヒント

    五線に 書けない 高い 音や ひくい 音を 書く ときに 使います。名前は「か」から はじまります。

    答え

    か線です。五線の すぐ 上と すぐ 下の 音には いりません。ソから 1つずつ 下がると、下の か線の 上の 音は ドです。

この単元のことば

五線ごせん
楽ふの 横の 線。同じ はばで ならんで いて、音ぷを 書く 場所に なる
線と 間せんと あいだ
音ぷの 玉を 書く 場所。線の 上か、線と 線の 間に 書く
ト音記号とおんきごう
五線の 左はしに 書く 記号。うずまきの まん中の 線が ソの 音だと 知らせる
か線かせん
五線の 上や 下に 足す、短い 線。五線の すぐ 上と すぐ 下より 高い 音や ひくい 音を 書く ときに 使う

おうちの方へ

  • 音符・休符・記号は、学習指導要領に6年間であつかうものが表で示されていて、学年の指定はありません。「五線と加線」「ト音記号」「ヘ音記号」もその表にあり、曲に出てきたときにそのつどくり返し学びます。教科書によって、出てくる学年や順はちがいます。
  • ト音記号の「ト」は、日本の音名でソ(英語の音名でG)の音のことです。うずまきがかこむ下から2番めの線がその音だと決まるので、ほかの線と間の音も順に決まります。このページの「ソ」「ド」は、3・4年で読むハ長調の楽譜での呼び方です。
  • ここで鳴る音は、説明用に合成した音です。「線の上」は、線より上という意味ではなく、線が玉のまん中を通る書き方のことです。お子さんと一緒に五線を書いて、線の上と間に玉を1つずつ上へ書きながら、声で音を高くして確かめてみてください。