さわって わかる小学6年 音楽
ト音記号と ヘ音記号の 楽ふで 加線を くらべる
ドから ドまでの 音を 1つ えらぶと、ト音記号の 楽ふと ヘ音記号の 楽ふに、同じ 高さで 玉が 出ます。それぞれの 楽ふで いる 加線の 数を くらべ、ヘ音記号の 2つの 点が はさむ 線の 音も たしかめよう。「▶」を おした ときだけ 音が 鳴ります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ 音を、ト音記号の 楽ふと ヘ音記号の 楽ふに 書いて くらべよう。低い 音ほど、加線の 数は どう なるかな?
2つの 楽ふは、同じ 高さの 音が 図の 同じ 高さに 来るように、ずらして ならべて います。横の 点線は 同じ 高さの 目じるし、赤い 短い 線は 加線、ヘ音記号の 楽ふの 右の 数字は 下から 数えた 線の 番号、点線の 玉は ファの 場所です。
音を えらぶ:おすと、2つの 楽ふに その 音の 玉が 出る(音は 鳴らない)
1つずつ 動かす:おすと、となりの 音へ 1つ 上がる・下がる
記号を 見る:おすと、ヘ音記号の 2つの 点と、点が はさむ 線が 赤く なる
音:おした ときだけ 鳴る
音が 出なくても、鳴って いる 音の 玉が 赤く なります。「ファと くらべて 鳴らす」は、ファの 音の あとに いまの 音を 鳴らします。聞かせる 音は、このページの ために 合成した 音です。
見えてくること:いまの 音
記録(はじめての 音を えらぶと 1つ ふえます。低い 音から ならべます。赤い ぼうは 加線の 数)
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 音で たしかめよう)
- ソを えらんで、2つの 点を 光らせたよ。2つの 点が はさむ 線は、下から 何番めの 線かな? その 線の 上に 玉が 来るように、「▼」で 音を 動かして みよう。何の 音に なったかな?
- ド(高い ほう)に したよ。2つの 楽ふの 玉は、同じ 高さに あるかな? 加線は、それぞれ 何本かな? 「▶ この 音を 鳴らす」で 聞いて みよう。
- ド(低い ほう)に したよ。ト音記号の 楽ふに 書くと、加線は 何本 いるかな? ヘ音記号の 楽ふでは どうかな? どちらの 楽ふが 読みやすいかな?
- ファに したよ。「▲ 1つ 上の 音へ」を 2回 おすと、玉は どこへ 動いて、何の 音に なるかな? 「▶ ファと くらべて 鳴らす」で、高さの ちがいも 聞いて みよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
低い 音を ト音記号の 楽ふに 書くと、五線の 下に 足す 加線が ふえて 読みにくく なります。ヘ音記号の 楽ふでは、2つの 点が はさむ 下から 4番めの 線が ファの 音で、そこから 1つずつ 上と 下へ 読みます。ヘ音記号の 楽ふの 上の 加線の ドと、ト音記号の 楽ふの 下の 加線の ドは、同じ 高さの 音です。
- ファは、ヘ音記号の 楽ふでは 下から 4番めの 線の 上で 加線は いりませんが、ト音記号の 楽ふでは 下に 足した 加線の 3本めの 上に 書きます。
- ド(低い ほう)は、ヘ音記号の 楽ふでは 下から 2番めと 3番めの 線の 間に 書きますが、ト音記号の 楽ふでは 加線が 4本 いります。
- ド(高い ほう)は、どちらの 楽ふでも 加線 1本の 上に 書き、図では 2つの 玉が 同じ 高さに なります。
- ヘ音記号
- 低い 音を 書く ときに、五線の 左はしに 書く 記号。右の 2つの 点が はさむ 線(下から 4番めの 線)が ファの 音だと 知らせる。
- 加線
- 五線の 上や 下に 足す、短い 線。五線に 書けない 高い 音や 低い 音を 書く ときに 使う。
- 音名の「ヘ」
- ハ長調の ファの 音の、日本語での 音の 名前。ヘ音記号の 名前の もとに なって いる。