さわって わかる小学3年 音楽
五線と 音の 高さ
けんばんを おすと、ト音記号の 五線の 上に 音ぷの 玉が 出ます。ドから 高い ラまで えらんで、玉が 線の 上に あるか 間に あるかを きろくして くらべてみよう。
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けんばんを おすと、五線の 上に 音ぷの 玉が 出るよ。音が 高く なると、玉の 場所は どう かわるかな?
音を えらぶ:けんばんを おす(おした ときに その 音が 鳴る。上の だんは 高い ほうの 音)
1つずつ 動かす:おすと、となりの 音へ 1つ 上がる・下がる
音は おした ときだけ 出ます。音が 出なくても、玉の 場所と けんばんの 色で わかります。うすい 点線の 玉は、前に えらんだ 音です。
見えてくること:玉を 書く 場所
きろく(えらんだ 音が、ひくい 順に ならぶ)
| 音 | 線か 間か | 書く 場所 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。五線と きろくで たしかめよう)
- ドから「▲ 1つ 上の 音へ」で 1つずつ 上げてみよう。ト音記号の うずまきの まん中を 通る 線に 玉が 来るのは、何の 音かな?
- ミから「▲ 1つ 上の 音へ」を 何回か おしてみよう。玉は 線と 間の どちらに 進むかな?
- レと ドを くらべよう。ドの 玉に だけ、みじかい 線が あるのは なぜかな? 上の ほうの ソと ラでも くらべよう。
- 高い ドと、ひくい ほうの ドを くらべよう。玉の 場所は、線と 間を 数えて いくつ ちがうかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
五線の 線は 下から 数えます。音ぷの 玉は 線の 上か 線と 線の 間に 書き、上に 書くほど 高い 音を 表します。ドレミが 1つ 進むごとに、玉は 線→間→線…と 1つずつ 上がります。ト音記号の うずまきの まん中は 下から 2番めの 線で、この 線の 音が ソです。
- ミは 下から 1番めの 線の 上、ファは 下から 1番めと 2番めの 線の 間に 書きます。
- ドは 五線の 下に 足した みじかい 線(か線)の 上に 書きます。レは ドの すぐ 上の 音で、五線の すぐ 下の 間に 書くので、か線は いりません。
- ドと 高い ドは、線と 間を 1つずつ 数えて 7つ はなれて います。
- 五線
- 楽ふの 5本の 横の 線。同じ はばで ならんで いて、音ぷを 書く 場所に なる。
- 線と 間
- 音ぷの 玉を 書く 場所。線の 上か、線と 線の 間に 書く。
- ト音記号
- 五線の 左はしに 書く 記号。うずまきの まん中の 線が ソの 音だと 知らせる。
- か線
- 五線の 上や 下に 足す、みじかい 線。五線の すぐ 上の 間より 高い 音と、すぐ 下の 間より ひくい 音を 書く ときに 使う。すぐ 上の 間と すぐ 下の 間には いらない。