小学3年音楽
ハ長調の 楽ふを 読む五線の 上の ドレミファソラシド
ハ長調の 楽ふでは、ドの 場所が 決まって います。五線の 線と 間を 1つずつ 上がると、レ、ミ、ファと 進みます。楽ふを 見て、ドレミで 歌ったり、けんばんで えんそうしたり して みよう。
- 説明
- 2:14(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1ハ長調の 楽ふで、音ぷの 玉が 左から じゅんに「いちばん 下の 線の すぐ 下」「下から 2本めの 線の 上」「いちばん 下の 線の 上」に ある ふしを、ドレミで 読むと どう なりますか。
ヒント
ドは、五線の すぐ 下に 足した 短い 線の 上。そこから 間・線・間・線と 上がるたびに、ドレミが 1つ 進みます。
答え
「レ ソ ミ」です。
-
2ハ長調の 楽ふで、この ページで 学んだ、ひくい ほうの ドの 音ぷの 玉は、どこに 書きますか。
ヒント
五線の 中では ありません。
答え
五線の すぐ 下に 足した 短い 線の 上です。短い 線が、玉の まん中を 通ります。
-
3ミの 玉は、いちばん 下の 線の 上に あります。玉を すぐ 上の 間へ 1つ 進めると、何の 音に なりますか。
ヒント
ド・レ・ミの つぎの 音です。
答え
ファです。玉が 1つ 上がると、ドレミも 1つ 進みます。
この単元のことば
- 楽ふ
- 音楽を、音ぷや 記号で 書き表した もの
- 五線
- 音ぷを 書く ための、五本の 横の 線。音ぷの 玉は、線の 上や 線と 線の 間に 書く。五線の 外にも 書き、ひつような ときは 短い 線を 足す
- 階名
- ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シと いう よび名。音の ならびの 中での 場所を 表す
- ハ長調
- ドの 音を 中心に した「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の 音の ならびを 使った 音楽の こと。ふしが ドから 始まるとは かぎらない
おうちの方へ
- 学習指導要領は、3・4年で「ハ長調の楽譜を見て」歌う・演奏する技能を、5・6年でイ短調を加えた技能を定めています。内容は2学年まとめて示されていて、習う時期や使う曲は学校や教科書によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、ハ長調の楽譜を見て階名(ドレミ)で歌ったり、手や体で音の高低を表しながら歌ったりして、楽譜を見て歌うことに慣れ親しむことを挙げています。場所を暗記するより、歌ったり鳴らしたりしながら、楽譜と音をむすびつけることが大切です。
- このページの五線の場所は、ト音記号の楽譜でのものです。ふしはこのページのために作った短い音のならびで、音は合成した音で、「ド・ミ・ソ」と発音する歌声ではありません。「ふしを読む」の場面では歌のかわりの音が鳴るので、大人が先に階名(ドレミ)で歌って聞かせ、お子さんにまねしてもらうとよいでしょう。説明のため拍子記号と小節の線ははぶいています。お子さんと一緒に、教科書の楽譜でドをさがすところから試してみてください。