小学3年音楽
リコーダーの 右手の 指づかい右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音を 出そう
リコーダーの 下の ほうの あなは、右手で ふさぎます。ソの 指づかいに 右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音の 指づかいを たしかめよう。
- 説明
- 2:06(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1ソの 指づかいに、右手の 人さし指・中指・薬指を たしました。出る 音は、ミ・レ・ドの どれですか。
ヒント
ミは 人さし指と 中指、ドは 小指まで ぜんぶ ふさぎます。
答え
レです。ミの 指づかいに 薬指を たすと、レに なります。
-
2右手の 親指は、どの あなを ふさぎますか。
ヒント
絵では、リコーダーの 後ろへ 回って、点線で かいて あった 指です。
答え
ふさぎません。右手の 親指は、あなを ふさがず、うらから ささえる やくめです。リコーダーを 落とさないように 下から ささえます。
-
3ドの 指づかいでは、いちばん 下の 小さな あなを どう しますか。
ヒント
いちばん 下には、小さな あなが 二つ ならんで います。
答え
小指の はらで、りょうほうとも ふさぎます。かた方だけだと、音が きちんと 下がりません。
この単元のことば
- 指づかい
- がっきで、出したい 音に 合わせて、どの 指で どこを おさえるかの きまり
- 小さな あな
- リコーダーの 下の ほうに ある、二つ ならんだ 小さな あな。りょうほう ふさぐと 音が きちんと 下がる
- やさしい 息
- よわく、ゆっくり ふきこむ 息。ひくい 音を 出す ときに 使う
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、リコーダーを「指使いや呼吸,タンギングなどを工夫して,楽しんで音をつくることができる」楽器としています。どの指でどのあなをふさぐかは解説に書かれていないため、この単元は一般的なソプラノリコーダーの教え方の例として、ソの指づかいに右手の指をたして出すミ・レ・ドをあつかいました。
- ファの指づかいは楽器の種類によってちがうことがあるため、この単元ではあつかっていません。学校で使う楽器の指づかいは、学校の教え方に合わせてください。ひくい音が出にくいときは、指のはらであながすきまなくふさがっているか、息が強すぎないかを、いっしょに見てあげてください。
- 鳴る音は説明用の合成音で、高さはソプラノリコーダーのソ・ミ・レ・ドに合わせてありますが、音色は実際のリコーダーとはちがいます。高さの上がり下がりを聞いたら、実際のリコーダーでもふきくらべてみてください。