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小学3年音楽

しぜんで むりのない 歌い方息と 発音に 気を つけて、りきまずに 歌う

のどを しめつけるように りきんで 歌うと、むりの ある 歌い方に なるよ。息と 発音に 気を つけて、曲の 感じに 合った しぜんな 声で 歌って みよう。

説明
1:17(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1りきむと0:00
  2. 2りきまずに0:08
  3. 3息0:18
  4. 4子音と 母音0:28
  5. 5鼻だく音0:43
  6. 6自分の 声0:55
  7. 7やってみよう1:06

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1しぜんで むりのない 歌い方は、どれですか。「のどを しめつけて りきむ」「りきまずに 曲に 合った 声で」「発音に 気を つけない」から えらびましょう。

    ヒント

    かたが 下がって、おだやかな 顔に なったのは、どんな 歌い方の ときだったかな。

    答え

    「りきまずに 曲に 合った 声で」です。りきまずに、曲の 感じに 合った 声で 歌うのが、しぜんで むりのない 歌い方です。

  2. 2「か」を 長く のばすと、何の 音が のこりますか。また、その 音を 何と いいますか。

    ヒント

    ローマ字で 書くと、k と a だったね。

    答え

    「あ」の 音が のこります。のこる 音を 母音、はじめの k の 音を 子音と いいます。

  3. 3「かがみ」の「が」のように、ことばの とちゅうの「が」に ある 言い方を、何と いいますか。

    ヒント

    「鼻」の 字が 入った 名前だよ。

    答え

    鼻だく音(びだくおん)と いいます。どんな 音かは、先生の 発音を よく 聞いて たしかめよう。

この単元のことば

発音はつおん
ことばの 音を 声に 出す こと。その 出し方
母音と 子音ぼいんと しいん
「あ い う え お」の 音が 母音。「か」は、子音の k と 母音の a を 合わせた 音
鼻だく音びだくおん
ことばの とちゅうの「が」などに ある 言い方の 名前。どんな 音かは、先生の 発音を 聞いて たしかめる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っていて、学習指導要領は3・4年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
  • 学習指導要領解説は、自然で無理のない歌い方を、一人一人の声の特徴を生かしつつ、力んで声帯を締め付けることなく、曲想に合った自然な歌い方で歌うことと説明しています。大きな声を出すこと自体を止めるのではなく、のどに力が入っていないかに目を向け、子どもが歌い方を試しながら自分の声の特徴に気づけるような声かけをしてみてください。
  • 解説は、母音・子音・濁音・鼻濁音などの日本語のよさを生かした発音や語感に気を付け、呼吸を意識した歌い方を身に付けることを挙げています。息の吸い方や鼻濁音の出し方の細かい説明は解説には無く、このページの絵は目安です。鼻濁音は名前の紹介だけにしていて、このページの音声でふつうの「が」との違いを聞き分けることはできません。学校で習っている歌で、先生の教え方に合わせて確かめてください。実在の曲は使っていません。