小学3年理科
明かりが つかない わけを さがそう回路の どこが とぎれているか、じゅんに たしかめる
豆電球に 明かりが つかない ときは、つなぎ方の どこかが おかしい ことが あります。+極から −極まで たどって、わけを さがそう。
- 説明
- 1:34(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1乾電池と 豆電球を どう線で つなぎました。明かりが つくのは「どう線の 先が 乾電池の 横に ついている」「どう線の 先が +極と −極に ついている」「どう線の 先と +極の 間に すき間が ある」の どれですか。
ヒント
どう線の 先が、乾電池の どこに ついているかを 見よう。
答え
「どう線の 先が +極と −極に ついている」です。+極から 豆電球を 通って −極まで、ひとつの 輪のように つながって、回路が できているからです。
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2どう線の とちゅうが 切れていると、豆電球に 明かりが つかないのは なぜですか。「回路」と いう ことばを 使って 答えましょう。
ヒント
+極から 豆電球を 通って −極まで、どう線を たどってみよう。
答え
+極から −極まで ひとつの 輪のように つながらず、回路が できていないので、電気が 通らないからです。
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3豆電球を つながずに、乾電池の +極と −極を どう線だけで つないでも よいですか。
ヒント
してはいけない つなぎ方を 思い出そう。
答え
いけません。あつく なって あぶないからです。かならず 豆電球を つないだ 回路で 調べます。
この単元のことば
- 回路
- 乾電池の+極から豆電球を通って−極まで、ひとつの輪のように つながった 電気の通り道
- +極と −極
- 乾電池の 両はしの、どう線を つなぐ 所。出っぱった ほうが +極、平らな ほうが −極
- とぎれる
- つながっていた ものが、とちゅうで 切れて つながらなく なること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説にそって、明かりがつかないつなぎ方(極以外につなぐ・つながっていない・回路の一部が切れている)を、「回路」という言葉で説明することをねらいにしています。
- 乾電池の+極と−極をどう線だけで直接つなぐ(ショート回路)と、どう線や乾電池が熱くなって危険です。実験は必ず豆電球をつないだ回路で行い、家庭用のコンセントの電気では絶対に試さないよう伝えてください。
- 実際の実験では、ソケットの豆電球がゆるんでいるなど、ほかのわけでつかないこともあります。うまくつかないときは、+極から−極まで、回路を指でたどって確かめると、とぎれている所を見つけやすくなります。