さわって わかる小学3年 理科
電気の 通り道
どう線の はしを かん電池の どこに つなぐか、とちゅうに 何を はさむかを かえて、豆電球に 明かりが つく ときと つかない ときを くらべよう。ためした 組み合わせは きろくに のこります。
公開 更新
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
豆電球に 明かりが つくのは、どんな つなぎ方の ときかな? どんな 物を はさむと つくのかな?
ボタンを おすと、すぐ 下の 図の どう線が つなぎかわります。はじめての 組み合わせの ときだけ、きろくに 1行 ふえます
左の どう線
右の どう線
とちゅうに はさむ 物
豆電球明かりが つく
とちゅうに はさんだ 物なし(どう線で つなぐ)
さいしょの きろくです。ボタンで つなぎ方や はさむ物を かえてみよう。
見えてくること:きろくの 表(同じ 組み合わせは 1回だけ のこります。いまの 行に 色)
| 左の どう線 | 右の どう線 | はさんだ 物 | 明かり |
|---|
ためしてみよう(「用意」を おすと、きろくは 消えて、その 場面の 1行から 始まります。点数や 答えは 出ません)
- +極と −極に つないで、クリップの 間に 鉄の クリップを はさんでいます。はさむ物を じゅんに かえて、明かりが つく物と つかない物に 分けてみよう。
- 左の どう線が 電池の 横に ついています。明かりは つくかな? どこに つなぎかえると つくかな?
- とちゅうが 切れています。何を はさむと 明かりが つくかな?
かん電池の +極と −極を、豆電球を 通さずに どう線だけで じかに つなぐと、どう線が 熱く なって あぶないので、しないでください。電池の 横(+極と −極の 間の つつの 所)は、かん電池の 極では ありません。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
豆電球に 明かりが つくのは、かん電池の +極から どう線、豆電球、どう線と 通って −極まで、ひとつの 輪のように つながった とき です。この 電気の 通り道を 回路と いいます。とちゅうに はさんだ 物が 鉄・アルミニウム・銅のような 金属なら 明かりが つき、木・紙・プラスチック・ガラスなら つきません。
- 左の どう線を +極、右の どう線を −極に つなぐと、明かりが つく。
- 左の どう線を 電池の 横に つなぐと、右が −極でも 明かりは つかない。
- とちゅうに 鉄の クリップを はさむと つき、わりばしを はさむと つかない。
- 回路
- かん電池の +極から 豆電球を 通って −極まで、ひとつの 輪のように つながった 電気の 通り道。
- どう線
- 電気を 通す 金属の 線。まわりに 電気を 通さない 物が かぶせて ある ものが 多い。
- 金属
- 鉄・アルミニウム・銅など。電気を 通す。