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小学3年理科

電気の通り道豆電球に明かりがつくのは どんなとき

乾電池と豆電球を どう線で つなぐと、明かりが つくのでしょう。電気を 通す物と 通さない物も 調べよう。

説明
1:55(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「鉄の クリップ」「わりばし」「ガラスの コップ」の 中で、回路に はさむと 明かりが つくのは どれですか。

    ヒント

    金属で できている 物を さがそう。

    答え

    「鉄の クリップ」です。鉄は 金属なので、電気を 通します。わりばし(木)や ガラスは 電気を 通しません。

  2. 2豆電球に 明かりが つくのは、どんな つなぎ方の ときですか。

    ヒント

    とちゅうが 切れていると どうなるかな。

    答え

    乾電池の +極から 豆電球を 通って −極まで、どう線で ひとつの 輪のように つながっている ときです。

この単元のことば

回路かいろ
乾電池の+極から豆電球を通って−極まで、ひとつの輪のように つながった 電気の通り道
どう線どうせん
電気を通す金属の線に、電気を通さない物をかぶせたもの
金属きんぞく
鉄・アルミニウム・銅など。電気を通す

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 乾電池の+極と−極をどう線だけで直接つなぐと(ショート回路)、どう線や乾電池が熱くなって危険です。実験は必ず豆電球をつないだ回路で行い、家庭用のコンセントでは絶対に試さないよう伝えてください。
  • 身の回りの物を「金属かどうか」で予想してから確かめると、電気を通す物の共通点に気づきやすくなります。