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小学3年理科

ものづくり風・ゴム・じしゃく・電気を 使って おもちゃを 作ろう

風や ゴムの 力、じしゃく、電気。理科で 調べて わかった ことを 使うと、おもちゃを 作る ことが できます。どの おもちゃが、どの はたらきを 使って いるのかを 見て いきましょう。

説明
1:32(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1調べた ことを 使う0:00
  2. 2風で 走る 車0:12
  3. 3ゴムで とぶ 紙コップ0:25
  4. 4じしゃくで 魚つり0:39
  5. 5明かりの スイッチ0:52
  6. 6おもちゃと はたらき1:06
  7. 7やってみよう1:18

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1息を ふきかけると 回る かざぐるまは、「ゴムの 力」「風の 力」「じしゃくの 力」の どれを 使って いますか。

    ヒント

    息を ふくと、何が おこるかな。

    答え

    「風の 力」です。息を ふきかけると 風に なり、その 風の 力が 羽根を 回します。

  2. 2「魚つり」の おもちゃで、紙の 魚に つける クリップは、鉄で できた ものと プラスチックで できた ものの どちらを 使いますか。

    ヒント

    じしゃくに 引きつけられるのは どちらかな。

    答え

    鉄で できた クリップです。じしゃくは 鉄を 引きつけますが、プラスチックは 引きつけません。

  3. 3明かりの スイッチを おす 前は、豆電球に 明かりが つきません。なぜですか。

    ヒント

    電気の 通り道が、とちゅうで 切れて いないかな。

    答え

    回路の とちゅうが はなれて いて、ひとつの わに なって いないからです。おすと アルミニウムはくどうしが ふれて わに なり、電気が 通って 明かりが つきます。

この単元のことば

ものづくりものづくり
調べて わかった ことを 使って、おもちゃや 道具を 作る こと
回路かいろ
かん電池や 豆電球などを どう線で つないだ、電気の 通り道。ひとつの わのように つながると、電気が 通る
スイッチスイッチ
回路を つないだり 切ったり する しくみ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。学習指導要領は、3年の「物質・エネルギー」の学習で3種類以上のものづくりを行うとしています。ここで取り上げた4つは例で、学校で作るものとは違うことがあります。
  • ものづくりでは、作って終わりにせず「どのはたらきを使ったか」を言葉にできることが大切です。うまく動かないときは、帆の大きさ、輪ゴムのかけ方、クリップの材質、導線のつなぎ目などを一つずつ見直すと、学んだことの確かめになります。
  • ご家庭で作るときは、ゴムのおもちゃを人や顔に向けないこと、磁石をカードや電子機器に近づけないこと、乾電池の+極と−極を導線だけで直接つながないこと(熱くなって危険です)に気をつけて見守ってください。