小学3年算数
はかりの 読み方1目もりの 大きさを 見つけて 重さを 読む
はかりの はりが 指している 目もりを 読んで、重さを 調べます。1目もりの 大きさの 見つけ方、読む ときの 注意、はかる ものに 合った はかりの えらび方を 学びます。
- 説明
- 2:40(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1はかりの 1しゅうは 1000g で、100g ごとの 大きな 目もりの あいだは、線と 線の あいだが 5つの 区間に 分かれて います。はりが 400g の 目もりから 3目もり 先を 指して いる とき、重さは 何g ですか。
ヒント
まず、大きな 目もりの あいだの 重さを、区間の 数で わって、1目もりの 大きさを 見つけよう。
答え
100 ÷ 5 = 20 で、1目もりは 20g です。400 + 20 + 20 + 20 = 460 で、460g です。
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21500g の ものを はかります。はかれる 重さが 1000g までの はかりと、3kg(3000g)までの はかりが あります。どちらを つかいますか。
ヒント
はかる ものの 重さが、はかりの 最大より 重くないかを 見よう。
答え
1500g は 1000g より 重いので、1000g までの はかりでは はかれません。3kg(3000g)までの はかりを つかいます。
この単元のことば
- 目もり
- はかりなどに刻まれた、大きさを表すしるし。数字がある大きな目もりと、そのあいだの小さな目もりがある
- 1目もり
- となりあう目もりの線と線のあいだの大きさ。大きな目もりのあいだの重さを、あいだの区間の数でわって求める
- 皿
- はかりで、はかるものをのせる台の部分
- 最大
- そのはかりではかれる、いちばん大きな重さ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。問題はすべてこの教材のためのオリジナルです。
- はかりを読むときは、はりが指す重さを読む前に「1目もりは何gか」を確かめることがいちばんのコツです。大きな目もりのあいだにある、線と線のあいだ(区間)がいくつあるかを数え、大きな目もりのあいだの重さ(g)をその数でわります。線の本数ではなく区間の数を数えるのがポイントです。
- ご家庭にキッチンスケールや体重計があれば、身の回りのものをはかって、はりが指す目もりを一緒に読んでみてください。はかる前にはりが0を指していることを確かめる習慣もつけられます。