さわって わかる小学3年 算数
はかりの はりと g・kg
500g・100g・10g の おもりを はかりに のせたり おろしたりして、はりの 向きと 目もりを 見ます。1kg まで はかれる はかりと 2kg まで はかれる はかりを くらべたり、1000g を こえたり すると、はりの 回り方と g・kg の 書き方の つながりが 見えて きます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
はかりに おもりを のせると、はりは どちらへ どれだけ 回るかな? はかりを かえると どう なるかな?
さわる ところ:のせる おもりと、つかう はかり
「+」で おもりを のせる、「−」で おろす。はりは 上の 0 から 右回りに 回ります
500g の おもり
0
100g の おもり
3
10g の おもり
2
つかう はかりを えらぶ
見えてくること
きろく(かえる たびに のこります)
| のせた 重さ | kg と g | はかり | はりの 向き (時計の 数字) |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。はりと きろくで たしかめよう)
- 「用意」を おすと、250g を 1kgまでの はかりに のせた ところに なるよ。2kgまでの はかりに かえると、はりの 向きは どう かわるかな?
- 「用意」を おすと、900g に なるよ。100g の おもりを 1こ のせると、はりは どこを さすかな? 何g、何kg と いえば いいかな?
- 「用意」を おすと、1200g を 1kgまでの はかりに のせた ところに なるよ。どちらの はかりなら はかれるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
はかりの はりは、のせた 重さが 重いほど 0 から 右回りに 大きく 回ります。同じ 重さでも、はかれる 重さが 大きい はかりほど、はりの 回り方は 小さく なります。1000g を 1kg と いい、1000g より 重い 重さは「1kg 200g」の ように kg と g を あわせて 表せます。
- 250g を 1kg まで はかれる はかりに のせると、はりは 時計の 3 の 向き。2kg まで はかれる はかりでは、はりの 回り方は 半分に なる。
- 1kg まで はかれる はかりに 1000g を のせると、はりは ちょうど 1回りして 真上を さす。
- 1200g = 1kg 200g。1kg まで はかれる はかりでは はかれないので、2kg まで はかれる はかりを つかう。
- グラム(g)
- 重さの 単位。
- キログラム(kg)
- 重さの 単位。1kg は 1000g。
- 目もり
- はかりの 文字盤に ならんだ 線。はりが さす 目もりで 重さを 読む。