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小学3年算数

□を つかった 式わからない 数を □に して、お話の 順に 式に 書く

わからない 数が ある お話も、その 数を □に すれば、お話の 順の まま 式に 書けます。□に 数を 当てはめて 調べたり、図を 見て □を 求めたりして みよう。たし算・ひき算・かけ算・わり算の お話で ためします。

説明
2:24(9場面)
問題
3問

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1何円か 持って いて、80円の ノートを 買ったら、のこりは 45円でした。□を 使った 式に 表して、はじめに 持って いた お金を 求めましょう。

    ヒント

    はじめの お金を □ に して、お話の 順に 式を 書こう。テープ図に すると、□ は 使った お金と のこりを あわせた 数です。

    答え

    式は □ − 80 = 45。□ = 45 + 80 = 125 で、125円です。たしかめ:125 − 80 = 45

  2. 2□ × 8 = 56 の □ に 当てはまる 数を 求めましょう。

    ヒント

    8の だんの 九九で、答えが 56に なる ものを さがそう。

    答え

    □ = 56 ÷ 8 = 7 です。たしかめ:7 × 8 = 56

  3. 330人の クラスで、何人か 休んだので、出席した 人は 27人でした。休んだ 人数を □ に して 式に 表し、□ を 求めましょう。

    ヒント

    クラスの 人数から 休んだ 人数を ひくと、出席した 人数に なります。

    答え

    式は 30 − □ = 27。□ = 30 − 27 = 3 で、3人です。

この単元のことば

□しかく
式の 中で、わからない 数の かわりに 書く 記号
当てはめるあてはめる
□に 数を 入れて、式が 正しく なるかを 調べること
テープ図てーぷず
数の 大きさを テープの 長さで 表した 図。ぜんたいと 部分の 関係が 見える

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。テープ図でたし算かひき算かを考えることは2年生の「テープ図で 考える たし算と ひき算」であつかっています。
  • □を使うよさは、わからない数があっても、お話の順のまま式に書けることです。「もらった」のにひき算で求める、のように、式の形と計算の仕方がちがうことがあるので、まずお話の順に式を書き、次に図を見て求め方を考える、の2段階で進めると混乱しにくくなります。
  • □に数を当てはめて調べるのは、答えのたしかめにもなります。求めた数を□に入れて、お話と合うかを声に出して確かめる習慣をつけてみてください。□は、6年生で学ぶ文字(x など)を使った式につながります。