小学3年算数
そろばん玉の 動かし方と 数の 表し方
そろばんは、玉を 動かして 数を 表す 道具です。五玉・一玉の 意味と 位、小数の 表し方、簡単な たし算・ひき算の 玉の 動かし方を 学びます。
- 説明
- 2:14(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1そろばんに 玉が 並んで います。この そろばんが 表す 数は「472」「4072」「4702」の どれですか。
ヒント
ていいてんの ぼうが 一の位。そこから 左へ 十・百… と 玉を 読んで みよう。
答え
「4072」です。千の位は 一玉 四つ、百の位は はりに よせた 玉が なくて 0、十の位は 五玉と 一玉 二つで 7、一の位は 一玉 二つで 2 です。
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232 + 14 を そろばんで 計算します。答えは いくつですか。
ヒント
十の位、一の位の じゅんに、位ごとに 計算しよう。
答え
46です。十の位は、3に1を足して4。一の位は、2に4を足しますが 一玉が 足りないので、五玉を 下ろして、一玉を 一つ はずします。
この単元のことば
- 五玉
- そろばんの 上の 玉。一つで 5 を 表す
- 一玉
- そろばんの 下の 玉。一つで 1 を 表す
- 定位点
- そろばんの はりの 上に ある 黒い 点。位の 目じるしに なる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- そろばんは、位ごとに玉を動かすので、筆算と同じ「位取り」の考え方が目に見える道具です。実物があれば、画面と同じ数を置いてみると理解が深まります。
- ここでは、くり上がり・くり下がりのない簡単なたし算とひき算だけをあつかっています。「5を足して1をひく」など玉の動かし方に慣れるには、実物での練習が効果的です。