さわって わかる小学3・4年 算数
そろばんの 玉と 数
そろばんの くらいを えらんで「1 たす」「1 ひく」を おすと、はりに よせる 玉と、そろばんの 数が いっしょに かわります。どの 玉が どう 動いたかが きろくに のこるので、くらべて みよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
そろばんの 玉を 動かして、数を 表そう。どの くらいに 1 たすと、玉は どう 動くかな?
そろばん(はりに よせた 玉が 数を 表します。こい 色の 玉が よせた 玉。白い 点は くらいの 目じるし)
① そろばんの すぐ 下で くらいを えらぶ ② 「1 たす」「1 ひく」を おす
見えてくること
そろばんの 数
きろく(「1 たす」「1 ひく」を おす たびに 1行 ふえます。新しい 6行まで 見せます)
| おした くらい | 数 | 玉の 動き |
|---|
「1 たす」か「1 ひく」を おすと、ここに のこります。
ためしてみよう(「用意」は 数と くらいを おくだけ。点数や せいかいは 出ません)
- 4 を おいて、一の くらいを えらびます。「1 たす」を おすと、玉は どう 動くかな? もう 1回 おすと?
- 9 を おきます。一の くらいに 1 たすと、どの くらいの 玉が 動くかな?
- 0 に して、十の くらいを えらびます。十・一・1/10 の くらいで「1 たす」を 1回ずつ おして、数の ふえ方を くらべよう。
- 2.6 を おいて、1/10 の くらいを えらびます。1 たすを 3回 おすと、いくつに なるかな?
- 0.99 を おいて、1/100 の くらいを えらびます。1 たすと、どこまで 玉が 動くかな?
- 100 を おいて、一の くらいを えらびます。1 ひくと、玉は どう 動くかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
そろばんは、五玉 1こで 5、一玉 1こで 1 を 表し、はりに よせた 玉で 数を 表します。どの けたの 玉も 同じ 形ですが、1けた 左に うつると 表す 数は 10倍に なります。一玉が 4こ 入って いる ときに 1 たすと、五玉を 入れて 一玉 4こを はらい、9 の ときに 1 たすと、その けたの 玉を ぜんぶ はらって、左どなりの けたに 1 たします。左どなりも 9 なら、そこの 玉も ぜんぶ はらって、もう 1つ 左の けたに 1 たします(99 に 1 たすと 100)。
- 4 に 1 たす:一の くらいの 五玉を 入れて、一玉 4こを はらう。5 に なる。
- 9 に 1 たす:一の くらいの 五玉と 一玉 4こを はらって、十の くらいの 一玉を 1こ 入れる。10 に なる。
- 十の くらいに 1 たすと 10、一の くらいに 1 たすと 1、1/10 の くらいに 1 たすと 0.1 ふえる。
- 五玉(ごだま)
- はりより 上の 玉。1こで 5 を 表す。
- 一玉(いちだま)
- はりより 下の 玉。1こで 1 を 表す。
- はり
- 五玉と 一玉の あいだの 横の ぼう。はりに よせた 玉が 数に なる。
- ていいてん
- はりの 上の 点。くらいの 目じるしに する。