小学3年社会
地いきの ぼうさい地域の 人が 協力して 町を 守る
町では、消防署や警察署の人だけでなく、地域の人たちも、火事や事故をふせぐために力を合わせています。町の取り組みを地図や見学で調べて、自分たちにできることを考えよう。
- 説明
- 1:39(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「くんれんの とき、大人の 話を 聞かずに あそぶ」「ひなんの しかたを 練習する」「あぶない 場所を 大人に 知らせる」の 中で、しない 方が よいのは どれですか。
ヒント
くんれんは なんの ために するのかな。
答え
「くんれんの とき、大人の 話を 聞かずに あそぶ」です。くんれんは、本当の ときに 自分や 周りの 人を 守る ための 練習です。大人の 話を よく 聞きます。
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2地域の 人たちが、火事や 事故から 町を 守る ために して いる ことを 一つ 言いましょう。
ヒント
消防団や 見回りを 思い出そう。
答え
たとえば「火の 用心の 見回り」は 前もって ふせぐ 取り組み、「ぼうさい くんれん」は そなえる 練習、「消防団の 活動」は 火事が 起きた ときに かけつけて 協力する 活動です。
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3地域の 人と 協力して 火事や 事故を ふせぐ ところを 一つ 言いましょう。
ヒント
消防や 警察の ところを 思い出そう。
答え
たとえば「消防署」「警察署」「市役所」が あります。みんなで 協力して います。
この単元のことば
- 消防団
- ふだんは ほかの 仕事を して いる 地域の 人たちが、火事の ときに 消防署と 協力して 消火に あたる 組織
- ぼうさいくんれん
- 火事などの ときに そなえて、消火や ひなんを 練習する こと
- 消火せん
- 消火の ための 水を 取り出す、道の ちかくに ある 設備
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 消防団、防災訓練、火の用心の声かけや見回りなど、地域の取り組みは町によって違います。お住まいの地域では、どんな取り組みがあるか、掲示や広報を一緒に見たり、訓練に一緒に参加したりしてみてください。
- 町の消火せんや避難場所は、家の近くで実際に歩いて確かめると身につきます。「あぶない場所を大人に知らせる」「訓練にまじめに参加する」など、お子さんにもできることを話し合ってみてください。