本文へ移動

動画の まとめテーマで 学ぶ

小学生は防災で何を学ぶ? 地震・火山・大雨の動画

防災は、地震・火山・大雨が起こるわけを理科で、くらしを守るしくみを社会で、3年から6年まで少しずつ学びます。自分の学年の動画から見て、同じ区切りのほかの学年の動画で、つながりを確かめましょう。

12本・あわせて約21分。更新

地震や 火山は なぜ 起こり、どう そなえる?

火山の噴火や地震は、土地そのものを変え、ときに災害になります。そのわけを6年の理科で知り、ゆれや噴火にそなえる町のしくみを4年の社会で学びます。

大雨や 台風の とき、水は どう 動き、町は どう そなえる?

大雨で水の量がふえると、川の流れが速くなり、土地を変えて災害につながります。台風は気象情報で前もって動きが分かるので、早めのそなえが大切です。

町や 国では、だれが どう くらしを 守っている?

くらしは、消防や市役所だけでなく、地域の人の協力でも守られています。学年が上がると、国全体の対策や、災害のあとに町を立て直す政治のはたらきまで学びます。

よくある質問

防災は何年生で習う?
いろいろな学年で少しずつ習います。3・4年の社会で地域や県のそなえ、5年の理科で台風や川の増水、5年の社会で国土と災害、6年で土地の変化と復興を学びます。時期は学校でちがいます。
どの順に見ればいい?
自分の学年の動画から見るのがおすすめです。そのあと同じ区切りのほかの学年の動画を見ると、起こるわけと守るしくみがつながります。
今の警報や避難の情報は、ここで分かる?
分かりません。このページは学習用です。今の警報は気象庁の「あなたの街の防災情報」で、避難の情報は住んでいる市区町村の公式の発表で確かめてください。
家の近くの危ない場所は、どう調べる?
市区町村のハザードマップで調べられます。国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」から、住んでいる地域のものを探せます。
授業で使ってもいい?
学校の授業では、申込み・連絡なしで無料で使えます。ページを画面に映したり、URLを配ったりできます。くわしくは「授業での利用について」をご覧ください。

おうちの方・先生へ

見たあとに、家の中で地震のときに身を守る場所や、家族がはなれているときの集まる場所・連絡のしかたを話してみてください。気をつけたい災害や避難する場所は地域でちがいます。市区町村のハザードマップや防災の案内で確かめるのが基本です。