小学3年社会
市場から 店へ野さいや 魚が 店に とどく までの 流れ
店に ならんで いる 野さいや 魚は、どこから どうやって とどくのでしょう。産地から 市場を 通って 店に 来る 流れと、そこで はたらく 人を 見て いきましょう。
- 説明
- 1:42(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1市場を 通って 店に ならぶ 野さいが 通る 場所の じゅんは、「店 → 産地 → 市場」「産地 → 市場 → 店」「市場 → 店 → 産地」の どれですか。
ヒント
野さいが とれる 場所から 考えよう。
答え
「産地 → 市場 → 店」です。野さいは 産地で とれ、市場に 集められて、店に はこばれます。
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2いろいろな 産地から 品物が 集まる 場所を 何と いいますか。
ヒント
この ページで、産地と 店の あいだに 出てきた 場所です。
答え
市場です。ここから 店の 人などに 売られて、店に はこばれます。
この単元のことば
- 産地
- 野さいや 魚などが とれたり 作られたり する 場所
- 市場
- いろいろな 産地から 品物が 集まり、店の 人などに 売られる 場所
- 出荷
- とれた 品物を 市場や 店へ 送り出す こと
- 消費者
- 品物を 買って 使う 人
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 流通の道すじは、品物や地域によって異なります。市場を通らず、産地から店へ直接届く品物もあります。このページでは、市場を通って届く代表的な流れを例にしています。
- スーパーの野菜や魚の産地の表示を、お子さんと一緒に見てみてください。「どこから来たのかな」「どうやって届いたのかな」と話すと、遠くの人たちとのつながりを感じられます。