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小学3年社会

市の 人口の うつりかわり棒グラフで ふえた・へったを 読み、これからの 市を 考える

市に住んでいる人の数を、人口といいます。人口がどのようにかわってきたかを棒グラフで読み、これからの市について考えます。グラフと町のようすは、説明のために作った市の例です。

説明
1:49(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1人口とは0:00
  2. 2棒グラフで 見る0:11
  3. 3ふえた・へったを 読む0:27
  4. 4町の ようすと つながる0:44
  5. 5人口の 中身1:00
  6. 6これからの 市1:18
  7. 7やってみよう1:33

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1人口の 棒グラフで、「次の 時期」の 棒が「前の 時期」の 棒より 短く なりました。人口は「ふえた」「かわらない」「へった」の どれですか。

    ヒント

    棒の 長さは、人口の 多さを 表して います。

    答え

    「へった」です。棒が 長いほど 人口が 多いので、棒が 短く なったら、人口は へって います。

  2. 2ある 市で、「お年より」が ふえて います。人口の 棒を 色で 分けると、「お年より」の 色の 部分の たての 長さは、長く なりますか、短く なりますか。

    ヒント

    色の 部分の 長さが、その 人たちの 数を 表します。

    答え

    長く なります。色の 部分の 下の はしから 上の はしまでの 長さが、その 人たちの 数を 表すので、「お年より」が ふえると、その 色の 部分は たてに 長く なります。

  3. 3人口の うつりかわりを 調べる とき、いっしょに 見ると よい ものを 三つ 言いましょう。

    ヒント

    田畑や 家、駅、学校の ようすを 思い出そう。

    答え

    「土地の 使われ方」「交通」「公共しせつ」です。動画の 作った 例では、人口が ふえた 時期に、家が ふえ、駅や 学校が できました。

この単元のことば

人口じんこう
市や 町などに 住んで いる 人の 数
棒グラフぼうグラフ
数の 大きさを 棒の 長さで 表した グラフ
元号げんごう
昭和・平成・令和のような 年の 言い表し方

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。動画のグラフは形だけを示した架空の例で、実在の市の統計ではありません。
  • 人口がふえ続けている市も、へってきた市もあります。市町村の合併で市が広がり、人口が大きく変わった市もあります。お住まいの市の人口は、市役所の資料や社会科の副読本の表・棒グラフで、お子さんと一緒に確かめてください。
  • 学習指導要領は、人口を取り上げるときに少子高齢化や国際化にふれ、これからの市の発展について考えられるようにすることを求めています。「どんな市になってほしいか」「そのために何ができるか」を、ご家庭でも話題にしてみてください。