小学3年社会
交通事故を ふせぐ しくみ道路の せつびと 交通の きまり
道路には、信号機やガードレール、カーブミラーなど、交通事故をふせぐためのせつびがあります。せつびのはたらきと、おかれている場所、みんなが守る交通のきまりを見て、自分たちにできることを考えよう。
- 説明
- 1:39(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1道路を わたる とき、「信号が 青に なるまで まつ」「左右を 見ないで とび出す」「横だん歩道を わたる」の 中で、しては いけないのは どれですか。
ヒント
車を 運転して いる 人から、見えにくいのは どれかな。
答え
「左右を 見ないで とび出す」です。車は 急には 止まれません。わたる 前に 止まって、左右を たしかめましょう。信号が 青でも、曲がって くる 車が いないか たしかめます。
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2たてものの かげなどで 見えにくい 所から 来る 車を、うつして 見せる せつびを 何と いいますか。
ヒント
道路の 角に 立って いる、丸い かがみです。
答え
「カーブミラー」です。見えにくい 曲がり角などに あります。うつらない 所も あるので、止まって 自分の 目でも たしかめます。
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3歩道が ある 道路では、歩く 人は どこを 歩きますか。
ヒント
ガードレールなどで、車の 通る 所と 分けられて いる ことも あります。
答え
歩道です。「歩道を 歩く」ことは、ほうりつで 決められた 交通の きまりです。
この単元のことば
- 交通ひょうしき
- 道路の きまりや、気を つける ことを、絵や 文字で 知らせる かんばん
- カーブミラー
- 曲がり角などで、見えにくい 所から 来る 車や 人を うつす かがみ
- 交さ点
- 道路と 道路が 交わって いる 所
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 信号機や「止まれ」などの標識は主に都道府県の公安委員会(警察)が、ガードレールやカーブミラーなどは道路を管理する国・都道府県・市区町村が設置しており、細かい分担や設備の形は地域や道路によって違います。この教材では、解説の書き方にならって「警察署や市役所など」とまとめています。
- 通学路やよく通る道を一緒に歩き、どこにどんな設備があるか、なぜそこにあるのかを話してみてください。カーブミラーには映らない場所もあるので、曲がり角では止まって自分の目でも確かめるよう声をかけてあげてください。