小学3年社会
昔の 道具と くらし道具が かわると くらしも かわる
むかしの人たちは、火ばちやあんどんなどの道具を使ってくらしていました。今の道具とくらべて、どう変わったのかを調べます。
- 説明
- 1:48(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1電気が 広まる 前の 夜、へやの 明かりに 使われて いたのは「電気スタンド」「テレビ」「あんどん」の どれですか。
ヒント
電気を 使わない 明かりを 思い出そう。
答え
「あんどん」です。電気が 広まる 前は、あんどんなどが 使われて いました。
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2火ばちから 電気ストーブへ かわって、どんな ことが かわりましたか。
ヒント
電気ストーブは スイッチを 入れると あたたかく なる ことを 考えよう。
答え
火の ついた 炭を 用意する ような 手間が へり、ほかの ことに 使える 時間が ふえました。
この単元のことば
- 火ばち
- 火の ついた 炭を 入れて、主に 手などを あたためた むかしの 道具
- あんどん
- 紙の かさを かぶせた、むかしの 夜の 明かり
- 聞き取り調査
- お年よりや 家の 人に 話を 聞いて 調べる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お家やおじいさん・おばあさんの家に、昔から使っている道具があれば、お子さんと一緒に見せてもらい、使い方を聞いてみてください。聞き取り調査の練習になります。
- 資料館や郷土資料館には、火ばち・あんどん・氷を入れる冷蔵のはこなど、昔の道具を展示しているところがあります。展示を見に行くのもおすすめです。道具が使われていた時期や名前は地域や家庭によって異なります。