小学3年社会
年表と 元号昭和・平成・令和で 時期を 分けて、できごとを ならべる
調べた ことを 年表に まとめる とき、時期は どう 分けると よいでしょう。昭和・平成・令和などの 元号を 使って、できごとを 古い じゅんに ならべる しかたを 見て いきます。
- 説明
- 1:34(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1左が むかし、右が 今の 年表に、左から「昭和」「平成」「令和」の らんが ならんで います。らんの 中に、左から「あ」「い」「う」と しるしを つけました。聞き取りで 平成の ころと わかった「体育館が できた」の カードは、どこに おきますか。
ヒント
カードに 書いた 時期と 同じ 元号の らんを さがそう。
答え
「い」です。平成の ころの できごとなので、平成の らんに おきます。平成は、昭和と 令和の 間の、まん中の らんです。
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2聞き取りで わかった できごとを 年表に おく ためには、「何が あったか」の ほかに、何を 聞いて おくと よいですか。
ヒント
年表は、できごとを 起こった じゅんに ならべた 表です。
答え
いつごろの ことかを 聞きます。たとえば「駅が できた」のは「昭和の ころ」と わかれば、昭和の らんに おけます。
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3「昭和」「明治」「大正」を、古い じゅんに ならべましょう。
ヒント
動画で、年表を 左へ のばした ときの ならびを 思い出そう。
答え
明治、大正、昭和の じゅんです。昭和の 前が 大正、その 前が 明治です。
この単元のことば
- 年表
- できごとを、起こった じゅんに ならべた 表
- 元号
- 昭和(しょうわ)・平成(へいせい)・令和(れいわ)のような、年の 言い表し方。時期を 分ける ときにも 使う
- 時期
- 「昭和の ころ」のように、ある はばを もった 時の まとまり
- 聞き取り
- 知って いる 人に 話を 聞いて 調べる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 画面の年表とカード(駅・図書館・公園・体育館ができた)は、説明のために作った例で、特定の市のできごとではありません。年表のらんは元号ごとに同じ幅でならべた表で、幅は年の長さを表していません。お住まいの市のできごとは、市の資料や社会科の副読本で確かめてください。
- おじいさん・おばあさんや近所の方に昔の話を聞くときは、「それは昭和のころ?平成のころ?」と時期もたずねると、お子さんが年表に置きやすくなります。家族の生まれた年の元号を話題にするのも、元号に親しむきっかけになります。