小学3年体育
バランスを とる 運動回りながら 進む・ジャンプで 回る・台を わたる・くずし合う
かた足で回りながら進んだり、ジャンプで回ったり、台の上をわたったり、友だちとくずし合ったり。体のバランスをとる運動を見てみよう。
- 説明
- 1:38(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1平きん台の 上で、両手と 両足を 台に ついて 進んで います。この わたり方は、「横歩き」「動物歩き」「ケンケン」の どれですか。
ヒント
手も 台に ついて いるね。
答え
「動物歩き」です。両手と 両足を ついて、動物のように 歩いて わたります。
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2前を 向いて 立ち、両足で ジャンプして 回りました。ひと回りする 前に、後ろを 向いて 着地しました。どれだけ 回りましたか。
ヒント
前と 後ろは、ちょうど はんたいの 向きだよ。
答え
半分 回りました(半回転)。ひと回り すると、前に もどります。
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3グループで 円に なって バランスを くずし合う ゲームで、自分が くずされないように するには、どう しますか。
ヒント
かた足と 両足、どちらが ぐらぐら しにくいかな。
答え
両足で ふんばって、バランスを たもちます。
この単元のことば
- じく
- 回る ときに まん中に なる ところ。かた足で 回る ときは、ゆかに ついて いる 足
- 半回転
- 半分 回る こと。前を 向いて いたら、後ろを 向く
- 動物歩き
- 両手と 両足を ついて、動物のように 歩く こと
- ケンケン
- かた足で つづけて とぶ こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。解説は、両足でジャンプして回る動きを、半回転、四分の三回転、一回転やそれ以上の回転と段階をつけて示しています。回る大きさをイメージしやすいように、このページでは「後ろを向く」「横を向く」「前にもどる」と向きで説明しています。手のつなぎ方や崩し方は解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
- 解説は、苦手なお子さんへの配慮の例として、ケンケンパで半回転をする、平面に描いた細い通路や新聞紙・段ボールで作った用具で広さや高さを易しくする、一定の距離をケンケンで進む、などを挙げています。できる動きから少しずつ試してみてください。
- 家で行うときは、まわりに危ない物がなく、人や家具とぶつからない広さがあることを大人が確かめてください。台の上を渡る運動は、学校の平均台など安定した器具で、先生の指導のもとで行います。崩し合う遊びでは、相手を強く押しすぎないよう声をかけてください。