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小学3年体育

ベースボール型ゲームけって・打って 走る、とって・投げて 守る

ベースボール型ゲームは、けったり 打ったり して 走る せめと、ボールを とって 投げる 守りを こうたいで 行う ゲームです。

説明
1:42(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「だれも いない 所を ねらう」「守りの 人に 向けて 打つ」「打った バットを 投げる」の 中で、点を とるための 作戦として よいのは どれですか。

    ヒント

    守りの 人に とられにくいのは どこかな。

    答え

    「だれも いない 所を ねらう」です。守りの 人が いない 所に ボールを 飛ばすと、とられにくく、走る 時間が できます。バットを 投げるのは あぶないので しません。

  2. 2守りの 人は、点を とらせない ために どう しますか。

    ヒント

    とる・投げる の 順に 考えよう。

    答え

    ボールを すばやく とって、走っている 人より 先に 決めた 所へ 投げます。

この単元のことば

ベースべーす
走って ふむ 場所。この ゲームでは ホーム・一るい・二るい・三るいを 使う
せめせめ
ボールを けったり 打ったり して、走って 点を とる がわ
守りまもり
ボールを とって 投げ、点を とらせない がわ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 学校では、ティーボールやキックベースのように、止まったボールを打つ・けるなど、みんなが参加しやすい規則で行うことが多いです。点の数え方やアウトのしかたは学校やゲームで決めた規則にしたがいます。
  • 家でキャッチボールをするときは、やわらかいボールを使い、まわりに人や物がない広い場所で行ってください。