本文へ移動

小学3年体育

投の 運動体ぜんたいで 遠くへ 力いっぱい 投げよう

ボールを 遠くへ 投げるには、うでだけでなく 体ぜんたいを 大きく 使います。横向きの かまえ、足の ふみ出し、体の ひねり、うでの ふりの こつと、安全の きまりを 知りましょう。

説明
1:37(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1遠くへ 投げる0:00
  2. 2横向きに かまえる0:15
  3. 3足を ふみ出す0:28
  4. 4体を ひねる0:43
  5. 5うでを ふる0:54
  6. 6まわりの 安全1:09
  7. 7やってみよう1:25

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1足を ふみ出した あと、つぎに する 動きは、「後ろの 足に 体の 重さを もどす」「こしを 回して おへそを 投げる 方へ 向ける」「体を 横向きの ままに して うでだけを ふる」の どれですか。

    ヒント

    体ぜんたいを 使うには、足の つぎに どこを 動かすかな。

    答え

    「こしを 回して おへそを 投げる 方へ 向ける」です。体を ひねると、うでを 大きく ふりやすく なります。うでだけで 投げるより、体ぜんたいを 使った 方が 遠くへ 投げやすく なります。

  2. 2遠くへ 投げる ときの かまえでは、体を どのように 向けて 立ちますか。

    ヒント

    「横向きに かまえる」を 思い出そう。

    答え

    投げる 方に 体の 横を 向けて 立ちます。足を 広く ひらき、ボールを 持たない 方の かたを 投げる 方へ 向けます。

  3. 3みんなで 投げる 練習を する とき、投げた ボールは いつ 拾いに 行きますか。

    ヒント

    安全の きまりの さいごを 思い出そう。

    答え

    合図が あってから 拾いに 行きます。ほかの 人が まだ 投げて いる ときに 前へ 出ると、ボールが 当たって あぶないからです。

この単元のことば

ふみ出すふみだす
足を 前へ 大きく 出して、地面に つく こと
ひねるひねる
こしを 回して、体の 向きを かえる こと
合図あいず
投げる ときや 拾いに 行く ときを、みんなに 知らせる 声や ふえ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。投の運動は、学習指導要領で「児童の実態に応じて加えて指導することができる」とされている内容で、解説は「遠くに力一杯投げること」に主眼を置くとしています。動画の投げ方はこつの一例で、学校によって扱い方が違います。
  • 右手で投げる場合、投げる方に左のかたを向けて横向きに立ち、左足をふみ出します。左手で投げる場合は左右が逆になります。動画の絵は右手で投げる子を横から見たものです。かまえから投げ終わりまでは、止めずにひとつづきの動きで行います。
  • 家庭で練習するときは、新聞紙を丸めたボールなど当たっても痛くない物を使い、人や窓・車のない広い場所で、投げる向きを決めて行ってください。