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小学3年体育

ゴール型ゲームボールを持たないときの動きも大切

ゴール型ゲームは、ボールを運んでゴールをねらうゲームです。パスやシュートのほかに、ボールを持っていないときの動きも大切です。

説明
1:15(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「空いて いる 場所へ 動く」「ボールの 近くに みんなで 集まる」「パスを もらいやすい 場所へ 動く」の 中で、ボールを 持たない ときの 動きと して よくない ものは どれですか。

    ヒント

    パスを もらいやすいのは どんな 場所かな。

    答え

    「ボールの 近くに みんなで 集まる」です。みんなが ボールの 近くに 集まると、パスを もらう 人を 見つけにくく なります。相手の いない、パスを もらいやすい 場所へ 動きましょう。

  2. 2ゴールを ねらって ボールを なげたり けったり する ことを 何と いいますか。

    ヒント

    「シ」から はじまります。

    答え

    「シュート」です。

この単元のことば

パスぱす
なかまに ボールを わたすこと
シュートしゅーと
ゴールを ねらって ボールを なげたり けったり すること
作戦さくせん
チームで 決める、せめ方や まもり方の 考え

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ゴール型ゲームでは、ボールを持っていない時間のほうが長くなります。空いている場所へ動く、声をかけるといった動きをほめてあげると、ゲームへの参加の仕方が広がります。
  • 学校では、ボールやコートの大きさ、人数などの規則を工夫して、だれもが楽しめるゲームにしています。