小学3年体育
マット運動回る技・バランスの技と 安全のきまり
マット運動には、前転・後転のように回る技と、かべ倒立のようにバランスをとる技があります。安全のきまりを守って、みんなで楽しく練習しよう。
- 説明
- 1:34(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「前の人が 終わってから 始める」「マットの みみを 出したまま」「あごを 引いて 回る」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
つまずかないように するには どうするかな。
答え
「マットの みみを 出したまま」です。みみに 足が ひっかかって、つまずく ことが あります。みみは マットの 下に 入れましょう。
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2前転と かべ倒立は、それぞれ どの 技の なかまですか。
ヒント
回るか、バランスを とるかで 考えよう。
答え
前転は 回る 技の なかま(回転系)、かべ倒立は バランスを とる 技の なかま(巧技系)です。
この単元のことば
- 回転系
- 前や後ろ、横に回る技のなかま
- 巧技系
- さか立ちなど、バランスをとる技のなかま
- マットのみみ
- マットのはしにある持ち手。運んだあとは、つまずかないよう下に入れる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 技の練習は、学校で先生の指導のもと、マットなど安全な場で行います。家の床やベッドの上で無理に練習しないよう声をかけてください。
- 「できた」「もう少し」を具体的に言葉で伝え合う活動も、この学年の大切なねらいです。