さわって わかる小学3年 体育
開脚前転 横から 見ると? 前から 見ると?
開脚前転の 5つの 場面と、見る 向き(横から・前から)を えらんで みよう。同じ 場面でも、見る 向きを かえると よく わかる ことが ちがいます。見えた ことは きろくの 表に 入ります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
開脚前転を 横から 見ると? 前から 見ると? よく わかる ことは ちがうかな?
技の れんしゅうは、学校で 先生と いっしょに 行います。始める 前に、場の 安全を たしかめよう。頭の てっぺんでは なく、後ろ頭を つけます。
どちらの 図も 坂に した 場です(横から 見た 図は 左が 高い 方、前から 見た 図は おくが 高い 方)。目の ある 方が 顔で、黒い 線や 黒い 丸は かみの 毛(頭の 後ろがわ)です。横から 見た 図の こい 線は 手前の 手と 足、うすい 線は おくの 手と 足です。赤い わと 矢印は、その 場面で 大切な 所です。
- 場面
- 見る 向き
- 赤い しるし
- 見る ポイント
- 見えた ことの れい
場面と 見る 向きを えらぶと、図が かわります。見る ポイントを 図で たしかめてから、れいを 出して くらべよう。
きろく(見た 場面が 1行ずつ 入ります。見た 向きの らんは「見た」に なり、れいを 出すと れいが 入ります)
| 場面 | 横から 見た とき | 前から 見た とき |
|---|
ためしてみよう
- 足を 開く 場面を、横から 見る。
- 立つ 場面を、前から 見る。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
開脚前転は、両手を ついて こしを 高く 上げ、後ろ頭を つけて 前へ 回り、ひざを のばして 足を 左右に 大きく 開き、足が つくと 同時に 両手を またの 近くに ついて 立つ 技です。横から 見ると、こしの 高さや 後ろ頭が ついて いる ことが よく わかり、前から 見ると、足を 左右に 開いて いる ことや 手を つく 所が よく わかります。友だちの 動きを 見る ときは、見る 向きを かえると、気づく ことが ふえます。
- 足を 開く 場面を 横から 見ると、2本の 足は 重なって 1本に 見えます。前から 見ると、足が 左右に 大きく 開いて いるのが わかります。
- 後ろ頭を つけて 回る 場面は、横から 見ると、頭の 後ろがわが マットに ついて いるのが わかります。
- 技の れんしゅうは、学校で 先生と いっしょに 行います。始める 前に、場の 安全を たしかめます。
- 開脚前転
- 前転のように 前へ 回り、ひざを のばして 足を 左右に 大きく 開いて 立つ 技。
- 後ろ頭
- 頭の 後ろがわ。
- また
- 左右の 足の つけねの 間。