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小学4年国語

場面のうつり変わりと情景情景と 気持ちの 変化を 結びつけて 想像する

物語を読むとき、天気や光などの景色(情景)が、場面ごとにどう変わるかを見ると、登場人物の気持ちの変化を想像する手がかりになります。短い例の物語で、情景と気持ちを結びつけて読む見方を学びます。

説明
2:17(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1情景とは0:00
  2. 2場面の うつり変わり0:14
  3. 3場面一0:27
  4. 4場面二0:46
  5. 5場面三1:04
  6. 6情景と 気持ちの うつり変わり1:24
  7. 7想像の しかた1:41
  8. 8やってみよう2:00

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1場面三の「水たまりが きらきらと 光って いた」という 情景と、空を 見上げる ひろの ようすから、ひろの 気持ちを どう 想像 できますか。

    ヒント

    場面一の 「重たい 雲」と くらべて みよう。

    答え

    「明るく なって きた」という 想像が 一つの 例です。暗い 場面一・場面二から、日の 光が さす 場面三へ 情景が うつり変わって いるので、ひろの 気持ちも 明るい ほうへ かわったと 読めます。(ほかの 想像が あっても かまいません。理由を 言えると よいです。)

  2. 2場面二で、雨の 音が「ぽつぽつ」から「ざあざあ」に なって いく ところは、ひろの どんな 気持ちと 結びつけて 想像 できますか。

    ヒント

    雨の ようすと、ひろが だまって かさを さして いる ことを 見て みよう。

    答え

    気持ちが 重く しずんで いく ようす、などと 想像できます。雨が 強く なる 情景と、だまって かさを さして 歩く ひろの 行動を つなげて 考えます。(読む人によって ちがって かまいません。)

この単元のことば

情景じょうけい
場面の 景色や ようす。天気・音・光・色など、文章に 書かれた ようすの こと
場面ばめん
物語の 中で、時・場所・できごとが ひとまとまりに なった ところ
気持ちの変化きもちのへんか
できごとや ようすに ともなって、登場人物の 気持ちが かわって いく こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 情景と気持ちの結びつけ方に、ただ一つの正解はありません。「どの言葉からそう思ったの?」と、言葉を根拠にたずねると、叙述を基に想像する力が育ちます。このページの物語は、説明のために作った短いお話です。
  • 読んでいる本の中で、天気や音、光の言葉に線を引き、場面が変わるとどう変わるかを一緒に探してみてください。