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小学4年国語

読んで 感想を 伝え合う感想の もち方と、感じ方の ちがい

お話を 読んで 思った ことが 感想です。どこを 読んで どう 思ったかを 結びつけ、わけを つけて 友だちに 伝えます。友だちの 感想を 聞いて、感じ方の ちがいに 気づく ところまで 見て いきます。

説明
2:22(9場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1友だちが 自分と ちがう 感想を 言いました。「どうして そう 思ったのか 聞く」「まちがいだと 言う」「だまって 聞かない」の 中で、よい のは どれですか。

    ヒント

    ちがいは まちがいでは ない ことを 思い出そう。

    答え

    「どうして そう 思ったのか 聞く」です。感じ方は 人に よって ちがうので、まちがいと 決めずに、どうして そう 思ったのかを 聞くと、考えが 広がります。

  2. 2感想を 言う とき、「どこを 読んで」と 何を 結びつけて 言いますか。

    ヒント

    感想は 読んだ ところと、自分の 心の 動きで できて いるよ。

    答え

    「どう 思ったか」です。どこを 読んで、どう 思ったかを 結びつけると、感想が 伝わります。さらに「わけ」を つけると、もっと よく 伝わります。

  3. 3同じ 場面を 読んだ のに、「ゆうたは ほっと しただろうと 思った」と 「さくらさんが ぬれないか 心配に なった」の ように 感想が ちがう のは、どうしてですか。

    ヒント

    だれに 目を 向けて 読んだかを 考えよう。

    答え

    人に よって、目を 向ける ところや 感じ方が ちがうからです。感想が ちがうのは 自然な ことで、まちがいでは ありません。

この単元のことば

感想かんそう
読んだり 聞いたり した ときに 心に 思った こと
叙述じょじゅつ
文章に 書いて ある こと。本文の 言葉
伝え合うつたえあう
おたがいに 自分の 思った ことを 話して 聞き合う こと
感じ方かんじかた
同じ ものを 読んでも 人に よって 変わる、心の 動き方
わけわけ
そう 思った 理由。本文の 言葉や 経験を 使って 言う

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 例のお話(ゆうたとさくらさん)は、このページのために作ったものです。実際の教科書の物語を読んだ後に、「どこを読んでそう思ったの」「どうしてそう思ったの」と聞いてあげると、感想に「わけ」をつける練習になります。
  • お子さんの感想が家族とちがっても、「そういう見方もあるね」と受けとめると、感じ方のちがいに気づく良い機会になります。正解を一つに決めず、聞き合うことを大切にしてください。