小学4年国語
詩の 表現を 味わう言葉を えらんだ 理由を 考えよう
詩は 短い 言葉で 景色や 気持ちを 表します。色や ようすを 表す 言葉、連ごとの 景色の うつりかわり、人に よって ちがう 感じ方を、夕やけの 詩で 味わって みよう。
- 説明
- 2:14(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ぽつんと 星が ひとつ」の「ぽつんと」という 言葉は、星の どんな ようすを 表して いますか。
ヒント
「ぽつんと」を「たくさんの 星が きらきら」と くらべて、ようすが どう ちがうか 考えて みよう。
答え
星が ひとつだけ、ほかから はなれて ある ようすです。しずかな 感じや、さびしい 感じを 受ける 人も います。
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2友だちは、さいごの 連を 読んで「しずかで あんしんする」と 感じました。あなたは「さびしい」と 感じました。どう 伝えますか。
ヒント
どの 言葉から そう 感じたのかを いっしょに 言って みよう。
答え
「「ぽつんと」という 言葉から、さびしい 感じが しました」と、詩の 言葉を 理由に して 伝えます。感じ方が ちがっても、まちがいでは ありません。
この単元のことば
- 連
- 詩の 行の まとまり。連と 連の あいだに 空きが ある
- 景色
- 目に 見える ながめ。詩の 言葉から 思いうかべる 場面の ようす
- 味わう
- 言葉を ゆっくり 読んで、見えて くる 景色や 気持ちを ふかく 感じとる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。詩「夕やけ」はこの教材のために作ったものです。
- 詩の感じ方に正解は一つではありません。お子さんが「さびしい」「あたたかい」と感じたら、「どの言葉からそう思ったの?」と聞いてみてください。言葉を理由にして話す練習になり、家族と感じ方が違うことにも気づけます。
- このページでは、色や様子を表す言葉、連ごとの景色の移り変わり、感じ方の違いをあつかっています。たとえなどの表現技法の名前は、高学年で学ぶのでここでは使いません。