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小学4年音楽

えんそうの 形どくそう じゅうそう どくしょう じゅうしょう

えんそうには、1人で えんそうする 形や、何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもつ 形が あります。楽器と 歌の それぞれの よび名を、絵と 音で たしかめましょう。

説明
1:51(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1えんそうの 形0:00
  2. 2どくそう0:13
  3. 3じゅうそう0:32
  4. 4どくしょうと じゅうしょう0:54
  5. 5表に まとめる1:07
  6. 6やってみよう1:34

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもって、楽器を えんそうして います。この えんそうの 形を 何と いいますか。

    ヒント

    えんそうして いるのは 1人かな、何人かかな。歌かな、楽器かな。

    答え

    じゅうそうです。1人ずつ ちがう パートを うけもって 楽器を えんそうする 形を、じゅうそうと いいます。

  2. 21人で 歌う 形を 何と いいますか。

    ヒント

    「どく」は ひとりと いう 意味。歌の ときは「〜しょう」、楽器の ときは「〜そう」が つくよ。

    答え

    どくしょうです。1人で 楽器を えんそうする 形は、どくそうと いいます。

  3. 3じゅうそうや じゅうしょうの「じゅう」は、どんな 意味ですか。

    ヒント

    ちがう パートの 音が 同時に 鳴った ときの ようすを 思い出そう。

    答え

    「重なる」と いう 意味です。1人ずつ ちがう パートの 音が 重なるので、この 名前が ついて います。

この単元のことば

パートぱーと
何人かで えんそうする とき、それぞれが うけもつ せんりつなどの こと
どくそうどくそう
1人で 楽器を えんそうする 形。漢字では「独奏」と 書く
じゅうそうじゅうそう
何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもって 楽器を えんそうする 形。漢字では「重奏」と 書く
どくしょうどくしょう
1人で 歌う 形。漢字では「独唱」と 書く
じゅうしょうじゅうしょう
何人かが 1人ずつ ちがう パートを 歌う 形。漢字では「重唱」と 書く

おうちの方へ

  • 学習指導要領は音楽の内容を中学年でまとめて定めていて、鑑賞の教材として「独奏,重奏,独唱,重唱を含めたいろいろな演奏形態による曲」を挙げています。このページでは、その四つの呼び名を、人数とパートの分け方、楽器か歌かで整理しています。
  • ここで鳴る音は、このページのために作った短い旋律を合成した音で、実際の楽器や歌声の音ではありません。独奏や独唱にはピアノなどの伴奏が付くこともありますが、このページでは省いています。四つの呼び名の説明は学習指導要領の解説にはなく、一般的な意味で書いています。
  • 学校では、いろいろな演奏形態の曲を聴いて、演奏のよさや違いを感じ取る学習をします。おうちで音楽を聴くときに、何人で演奏しているか、楽器か歌かを、お子さんと話してみてください。