小学4年音楽
えんそうの 形どくそう じゅうそう どくしょう じゅうしょう
えんそうには、1人で えんそうする 形や、何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもつ 形が あります。楽器と 歌の それぞれの よび名を、絵と 音で たしかめましょう。
- 説明
- 1:51(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもって、楽器を えんそうして います。この えんそうの 形を 何と いいますか。
ヒント
えんそうして いるのは 1人かな、何人かかな。歌かな、楽器かな。
答え
じゅうそうです。1人ずつ ちがう パートを うけもって 楽器を えんそうする 形を、じゅうそうと いいます。
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21人で 歌う 形を 何と いいますか。
ヒント
「どく」は ひとりと いう 意味。歌の ときは「〜しょう」、楽器の ときは「〜そう」が つくよ。
答え
どくしょうです。1人で 楽器を えんそうする 形は、どくそうと いいます。
-
3じゅうそうや じゅうしょうの「じゅう」は、どんな 意味ですか。
ヒント
ちがう パートの 音が 同時に 鳴った ときの ようすを 思い出そう。
答え
「重なる」と いう 意味です。1人ずつ ちがう パートの 音が 重なるので、この 名前が ついて います。
この単元のことば
- パート
- 何人かで えんそうする とき、それぞれが うけもつ せんりつなどの こと
- どくそう
- 1人で 楽器を えんそうする 形。漢字では「独奏」と 書く
- じゅうそう
- 何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもって 楽器を えんそうする 形。漢字では「重奏」と 書く
- どくしょう
- 1人で 歌う 形。漢字では「独唱」と 書く
- じゅうしょう
- 何人かが 1人ずつ ちがう パートを 歌う 形。漢字では「重唱」と 書く
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を中学年でまとめて定めていて、鑑賞の教材として「独奏,重奏,独唱,重唱を含めたいろいろな演奏形態による曲」を挙げています。このページでは、その四つの呼び名を、人数とパートの分け方、楽器か歌かで整理しています。
- ここで鳴る音は、このページのために作った短い旋律を合成した音で、実際の楽器や歌声の音ではありません。独奏や独唱にはピアノなどの伴奏が付くこともありますが、このページでは省いています。四つの呼び名の説明は学習指導要領の解説にはなく、一般的な意味で書いています。
- 学校では、いろいろな演奏形態の曲を聴いて、演奏のよさや違いを感じ取る学習をします。おうちで音楽を聴くときに、何人で演奏しているか、楽器か歌かを、お子さんと話してみてください。