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小学4年音楽

つくった 音楽を 書きのこす線の 図、ことば、五線で 書く

自分たちで つくった 音楽は、書きのこして おくと、あとで もう一度 えんそうしたり、友だちに 伝えたり できます。同じ 短い 音楽を、線の 図、強さ、ことば、五線の じゅんに 書き分けて みよう。

説明
2:05(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1書きのこす わけ0:00
  2. 2線で 書く0:18
  3. 3強さを 書き足す0:41
  4. 4ことばを そえる1:00
  5. 5五線に 書く1:14
  6. 6書き方を えらぶ1:35
  7. 7やってみよう1:49

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」の 線の 図で、いちばん 高い 音と、いちばん 長い 音は、ア・イ・ウ・エ・オの どれですか。

    ヒント

    この 図では、高い 音ほど 上に、長い 音ほど 横に 長い 線に なるよ。

    答え

    いちばん 高い 音は ウ、いちばん 長い 音は エです。

  2. 2五線の 楽ふでは、音の 高さ・長さ・強さを、それぞれ 何で 表しますか。

    ヒント

    玉が 上に あるほど 高い 音だったね。この 楽ふでは、長く のばす 音に、白い 玉に ぼうの ついた 音ぷを 使って いたね。

    答え

    高さは 玉の 位置、長さは 音ぷの 形、強さは 強弱の 記号で 表します。

  3. 3つくった 音楽を 書きのこして おくと、どんな ことが できますか。また、書き方は 五線だけに 決まって いますか。

    ヒント

    音は 鳴りおわると 消えて しまうね。この ページでは、何通りの 書き方を 見たかな。

    答え

    あとで 同じように えんそうしたり、友だちに 伝えたり できます。書き方は 五線だけでは なく、線や 図、ことば など、伝えたい ことに 合わせて えらびます。

この単元のことば

記録きろく
あとで 分かるように、書いて のこす こと
五線ごせん
楽ふの 横の 線。音ぷの 玉の 位置で 高さを 表す
強弱きょうじゃく
音の 強さと 弱さ

おうちの方へ

  • 学習指導要領は、つくった音楽を「必要に応じて」記録させ、その方法は「図や絵によるもの,五線譜など柔軟に指導すること」としています。解説は、つくった音楽を互いに共有して思いや意図を伝え合うこと、音楽を目でとらえたり再現したりする手がかりにすることを、記録のねらいに挙げています。
  • このページの線の図(高さを上下、長さを横の長さ、強さを線の太さで表す)と、書きそえたことばは一例です。どんな書き方をするかは、活動の内容などに応じて学校で選ばれます。お子さんが書いたものがあれば、どう演奏したいのかを聞いてみてください。
  • ここで鳴る音は説明用の合成音で、実在の曲は使っていません。五線の図は拍子記号をはぶいています。