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小学4年理科

電流の 向きと 発光ダイオード乾電池の 向きを 反対に すると、明かりは どう なる

乾電池の向きを反対にすると、モーターは反対向きに回りました。では、発光ダイオードの明かりはどうなるでしょう。モーターとくらべながら調べよう。

説明
1:18(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1発光ダイオード0:00
  2. 2思い出そう0:12
  3. 3発光ダイオードでは?0:25
  4. 4もとの 向きに もどす0:38
  5. 5電流の 向きで 変わる0:48
  6. 6やってみよう1:03

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1明かりが ついていた 発光ダイオードの 回路で、乾電池の 向きを 反対に したら、明かりが つかなく なりました。また つけるには、「しばらく そのまま まつ」「乾電池の 向きを もとに もどす」「どう線を 長い 物に かえる」の どれを すれば よいですか。

    ヒント

    明かりが ついていた ときの 電流の 向きを 思い出そう。

    答え

    「乾電池の 向きを もとに もどす」です。乾電池を もとの 向きに もどすと、明かりが ついていた ときと 同じ つなぎ方に なるので、また 明かりが つきます。

  2. 2乾電池の 向きを 反対に して つなぐと、モーターと、明かりが ついていた 発光ダイオードは、それぞれ どう なりますか。

    ヒント

    動画の モーターと 発光ダイオードの ようすを 思い出そう。

    答え

    モーターは 反対向きに 回り、明かりが ついていた 発光ダイオードは、明かりが つかなく なります。

  3. 3発光ダイオードが、ついたり つかなかったり するのは、何に よって ですか。

    ヒント

    乾電池の 向きを 反対に したり、もどしたり した ときの ようすを 思い出そう。

    答え

    電流の 向きに よってです。乾電池の 向きを 反対に すると、ついていた 明かりが つかなく なり、もとに もどすと また つきます。

この単元のことば

発光ダイオードはっこうダイオード
乾電池につないで明かりをつける物のひとつ。電流の向きによって、明かりがついたり、つかなかったりする
電流でんりゅう
回路を流れる電気の流れ。向きと大きさがある
検流計けんりゅうけい
電流の向きと大きさを調べる道具

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。発光ダイオードの向きによる点灯は、学習指導要領解説が4年の「電流の働き」で「扱うことが考えられる」としている内容で、このページはその記述にそって作っています。
  • 乾電池の+極と−極を導線だけで直接つなぐと(ショート回路)、導線や乾電池が熱くなって危険です。実験は必ず発光ダイオードやモーターをつないだ回路で行い、一つの回路に違う種類の電池をまぜないでください。家で試すときは、乾電池につないで使うように作られた実験用の発光ダイオードを使い、部品の説明書に従ってください。単体の部品を乾電池に直接つなぐと、つかなかったり、こわれたりすることがあります。
  • 発光ダイオードの部品の、どちらの向きで明かりがつくかの見分け方や、豆電球との電気の使い方のちがい(6年)は、このページではあつかっていません。見分け方は、使う部品の説明や教科書で確かめてください。