小学4年理科
回路図を かこうかん電池・豆電球・モーター・スイッチの 記号
回路を、決まった記号を使って図にかいたものを、回路図といいます。かん電池の記号の長い線と短い線、豆電球・モーター・スイッチの記号をおぼえて、直列つなぎとへい列つなぎを回路図で見分けます。
- 説明
- 1:31(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「やってみよう」の 回路図「あ」と「い」で、かん電池 ふたつが 直列つなぎに なっているのは どちらですか。
ヒント
電流の 通り道を 指で なぞって、とちゅうで 道が 分かれるか 見よう。
答え
「い」です。かん電池の 記号が ひとつの 道に つづけて ならんでいて、スイッチを 入れると、電流の 通り道が ひとつの 輪に なります。「あ」は、かん電池の ところで 通り道が 分かれているので、へい列つなぎです。
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2かん電池の 記号は、長い 線と 短い 線で できています。+極を 表すのは、「短い 線」と「長い 線」の どちらですか。
ヒント
かん電池の +極の がわに ある 線を 思い出そう。
答え
「長い 線」です。長い 線が +極、短い 線が −極を 表します。
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3丸の 中に ばつを かいた 記号は、何を 表して いますか。「モーター」「豆電球」「スイッチ」から えらびましょう。
ヒント
丸の 中に 文字を かく 記号は、ほかに あります。
答え
「豆電球」です。モーターは 丸の 中に M、スイッチは とちゅうを 切って 線を ななめに かきます。
この単元のことば
- 回路図
- 回路を、決まった記号と線を使ってかいた図
- 電気用図記号
- 回路図に使う、決まった形の記号。かん電池・豆電球・モーター・スイッチなどにある
- +極・−極
- かん電池の両はし。かん電池の記号では、長い線が+極、短い線が−極
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容と解説(電気用図記号を扱うことが考えられる、という記述)にそって作っています。
- 記号の形は、電気用図記号の規格(JIS C 0617)にもとづく公的な教材で確かめたものです。かん電池の記号は長い線が+極、短い線が−極です。スイッチの記号は、切ってある(電流が流れない)ときの形でかいています。検流計の記号は教科書によって形がちがうため、このページではあつかっていません。
- 家で回路をかくときは、まず部品の並びを決めてから、どう線をまっすぐな線でつなぐと、直列つなぎとへい列つなぎのちがいが見やすくなります。かん電池をつなぐときは、ちがう種類の電池をまぜないようにしましょう。