小学4年理科
人の体のつくりと運動骨・筋肉・関節の はたらき
わたしたちが体を動かせるのは、骨と筋肉のはたらきによるものです。うでを曲げたりのばしたりするときのようすを見てみよう。
- 説明
- 1:27(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1うでを 曲げるとき、筋肉は どう なりますか。「内側が ちぢむ」「外側が ちぢむ」「どちらも ゆるむ」から えらびましょう。
ヒント
うでを 曲げて、内側を さわってみよう。
答え
「内側が ちぢむ」です。内側の 筋肉が ちぢんで、外側の 筋肉は ゆるみます。
-
2骨と 骨の つなぎ目で、体が 曲がる ところを 何と いいますか。
ヒント
ひじや ひざを 思い出そう。
答え
「関節」です。
この単元のことば
- 骨
- 体の中にある かたい 部分。体を ささえたり、中の 大切な ところを 守ったり する
- 筋肉
- ちぢんだり ゆるんだり して、骨を 動かす やわらかい 部分
- 関節
- 骨と 骨の つなぎ目で、体が 曲がる ところ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お子さんと一緒に、うでを曲げたりのばしたりしながら、上うでの内側と外側の筋肉をさわってみてください。かたくなる側(ちぢんでいる側)が入れかわるのがわかります。
- 図は、骨・関節・筋肉の関係をわかりやすくするための模式図です。実際の骨や筋肉の形や数とは異なります。