小学4年理科
気温の はかり方温度計の 使い方・はかる 場所・記録の しかた
気温は、空気の あたたかさです。正しく はからないと、日光の あたたかさまで はかって しまいます。温度計の 使い方、はかる 場所、百葉箱、記録の しかたを 見て いきましょう。
- 説明
- 1:49(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1温度計の 目もりを 読む とき、よい 見る 位置は、「液の 先と 同じ 高さで、真横から 見る」「真上から 見下ろす」「下から 見上げる」の どれですか。
ヒント
液の 先と 目の 高さを そろえよう。
答え
「液の 先と 同じ 高さで、真横から 見る」です。上や 下から 見ると、液の 先の 目もりが ずれて 見えます。
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2気温の 記録に 書く ことを すべて 答えましょう。
ヒント
いつ・どこで・どれだけ・どんな 天気か、です。
答え
時こく・場所・気温・天気、です。
この単元のことば
- 気温
- 空気の あたたかさ
- 温度計
- あたたかさを はかる 道具。液だめの 液が のびたり ちぢんだり する
- 百葉箱
- 日光や 雨を さえぎり、風を 通して 気温を はかる ための 白い 箱
- 液だめ
- 温度計の 下の 丸い ところ。ここで 温度を 感じる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 気温は、日かげで風通しのよい場所ではかります。ベランダの手すりや日なたの壁の近くは、温度計が日光で温まって高く出ます。ご家庭で試すときは、日かげで、同じ場所・同じ高さで測ると比べやすくなります。
- アルコール温度計は割れることがあるので、ふり回さず、落とさないように固定して、液だめが物に触れないようにして使ってください。